群馬県桐生市の山火事の場所はどこ?原因はたき火?地図つきで紹介

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こんにちは、ぽんこ夫人です。

栃木県足利市の山火事が発生後5日経っても治まらない中、新たな山火事が発生しました。

「乾燥注意報も出ていたし、もしかして飛び火したの?」「風向き次第ではもっと広い範囲で火事が起きるんじゃないの?」と不安になったので調べてみることにしました。

そこで今回は、

  • 群馬県桐生市で山火事が発生した場所
  • 山火事の原因

についてまとめていきます。

結論から言うと今回の山火事は栃木県足利市の山火事とは無関係であり、たき火が原因とのことです。

群馬県桐生市で山火事が発生したのはどこの山?

桐生市のHPに今回の山火事の特設ページが出来ていました。今回発生した山火事は赤城山という山であることが分かりました。詳しい住所は群馬県桐生市黒保根町上田沢沢入地内とのことです。

Googleマップで調べると次の範囲であることが分かりました。

消防に通報のあった25日10時すぎから群馬県、山梨県、自衛隊によるヘリコプター散水が行われました。徐々に火の勢いが弱まったため18時に終了し、翌26日6時より消火活動を再開する見通しです。

25日17時現在、赤城山は約15ヘクタール燃えたということです。東京ドーム約3個分が既に燃えてしまいましたが、近くに建物はなく被害は山の草木だけで済んでいます。

この火事を受けて70代男性が両足と顔にやけどを負って病院に搬送されました。山火事の発生を通報したのはこの男性であり、今回の山火事の原因を作った人であることが分かりました。

26日午後火の勢いがおさまる

26日は朝5時55分から自衛隊らが活動を開始し、15時頃に火の勢いが弱まったことが確認されています。現場指揮本部に桐生市長が現地確認を行う予定となっています。

27日鎮圧 燃焼範囲20ヘクタールに

27日も朝6時から夕方5時まで消火活動が続き、これ以上大きな火災はないだろうと判断されました。28日も朝から残っている火を消化する予定となっています。

27日夕方5時半時点で、燃焼範囲は約20ヘクタールとなりました。おおよそ東京ドーム4個分が燃えてしまったことになります。

 

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群馬県桐生市の山火事の原因は?

今回の群馬県桐生市黒保根町の山火事はたき火が原因である可能性が高いと発表がありました。

黒保根町上田沢沢入地内で70代の男性がドラム缶で杉の葉を燃やしていたところ周囲の草木に飛び火しました。男性は消火しようとしましたが両足と顔にやけどを負い、消防に通報したとのことです。

その後消防や自衛隊による懸命な消火活動が行われ、午後5時時点で約15ヘクタール(東京ドーム3個分程度)が燃えたところで火の勢いはおさまってきたとのことでした。

一部栃木県足利市の山火事が飛び火したことが火災の原因だとする声がありますが、現場は約25km以上離れているため足利市の山火事から飛び火した可能性は低いと消防から発表がありました。

また、警察の調べと通報者であり負傷者である70代男性がたき火が燃え移ったことを証言しているため、今回の山火事はたき火が原因だとみて間違いないでしょう。

たき火をした70代男性に批判の声が殺到

桐生市黒保根町の山火事は負傷した70代男性が行ったたき火が原因である可能性が高いとのことです。

足利市の山火事対応のため周囲の上空ではヘリコプターが散水と給水のために何台も飛び交っています。住民たちに物々しい雰囲気がのしかかり、不安でいっぱいのところで起きたたき火による山火事に批判が殺到しました。

近くに建造物もなくけが人はたき火を行った男性以外にいませんが、隣町で大規模な山火事があり乾燥注意報が出ている中でのたき火は不用心極まりないと言えます。

 

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まとめ

25日に発生した山火事は群馬県桐生市にある赤城山が燃えてしましました。詳しい住所は群馬県桐生市黒保根町上田沢沢入地内であり、周囲に建物などはなく負傷者は70代男性のみです。

この男性がすぐ隣町で5日以上続く大規模な山火事が発生している最中で行ったたき火が今回の山火事の原因である可能性が高く、批判が殺到しています。

消火活動により火の勢いは弱まり、翌26日朝6時から消火活動が再開される見込みです。

畑などを持つ人にとっていらない作物や刈り取った草を燃やすのは普通のことですが、必ず火が燃え広がらないように、万が一燃えた場合にすぐ消火できるよう水などの準備をしてから行うようにしましょう。我が家では乾燥注意報の出ている日は避けるようにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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