【馬術】戸本一真の中学や高校はどこ?学歴や経歴などプロフィールを紹介!

【馬術】戸本一真の中学や高校はどこ?学歴や経歴などプロフィールを紹介! ニュース

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こんにちは!ぽんこ夫人です。

東京オリンピックでは総合馬術の戸本一真選手が89年ぶりとなる日本人の総合馬術個人種目入賞ということで、注目を集めていますね。現代社会とか公民の教科書に載るレベルの偉業ですよね…。

この記事ではそんな戸本一真選手の、

  • 中学、高校はどこか
  • 学歴
  • 経歴
  • プロフィール

についてまとめました。

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

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【馬術】戸本一真の高校や中学はどこ?

戸本一真選手の出身校は、

  • 岐阜県立各務原西(かがみがはらにし)高等学校
  • 本巣市立真正中学校

です。

それぞれ紹介しますね。

高校

戸本一真選手の出身高校は、岐阜県立各務原西(かかみがはらにし)高等学校です。

各務原西高校は、岐阜県初の進学型単位制高校です。

高校でも自分で受ける授業を決めて履修し、テストや出席状況など合格をもらって初めて単位がもらえる制度で、内容は大学のカリキュラムと似ていますね。

偏差値は2020年時点で58であり、岐阜県内の高校213校中30位に位置します。公立高校だけで見ると150校中の17位となります。

中学

戸本一真選手の出身中学校は真正町立真正(しんせい)中学校(現在の本巣市立真正(しんせい)中学校)です。

もともとは真正町立の中学校だったのですが、2004年の町村合併により本巣市が発足し、名前も本巣市立真正中学校と名前が変わりました。

本巣市立真正中学校は真桑小学校、弾正小学校の児童が進学してくる中学校で、戸本一真選手は真桑小学校から進学しました。

 

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【馬術】戸本一真の学歴や経歴などプロフィールを紹介!

戸本一真選手の最終学歴は明治大学商学部卒業であり、2006年よりJRA日本中央競馬会の職員として活躍しています。

学歴

戸本一真選手の学歴は以下の通りです。

  • 本巣市立真正(しんせい)幼稚園
  • 本巣市立真桑(まくわ)小学校
  • 真正町立真正(しんせい)中学校
  • 岐阜県立各務原西(かがみがはらにし)高等学校
  • 明治大学商学部

経歴

戸本一真選手の経歴は以下の通りです。

  • 小学2年生のころから乗馬を始める
  • 高校生で本格的に乗馬を開始、浅野乗馬クラブで学ぶ
  • 明治大学で馬術部に入部、1年生からレギュラーに選ばれる
  • 4年生でキャプテンに、全日本学生馬術大会で団体完全制覇を達成
  • 2018年に世界選手権で団体4位
  • 2021年にオリンピック出場、89年ぶりの入賞を果たす

プロフィール

戸本一真選手のプロフィールはこちらです。

・戸本一真(ともと かずま)
・1983年6月5日生まれの38歳(2021年8月現在)
・岐阜県本巣市出身
・2006年からJRA日本中央競馬会の職員に

戸本一真選手は小学2年生のころ、お姉さんの影響を受けて乗馬を始めました。ポニーなどの小さい馬ではなく最初から大きな馬でのチャレンジだったため楽しいよりも落馬が怖い感情が先にあったとインタビューで答えています。

そんな戸本一真選手は高校生になって乗馬活動を本格化させます。通っていた各務原西高校に馬に関する部活がなかったため、近隣にある浅野乗馬クラブで練習を続けました。

明治大学では商学部に入学し、そのまま馬術部に入部します。1年生からレギュラーになり、4年生ではキャプテンとして部を引っ張りました。

大学を卒業した2006年にJRA日本中央競馬会の職員になりますが、そこから4年間は仕事や異動などが理由で乗馬できませんでした。さらに2007年頃には馬インフルエンザが猛威をふるい、本格的に乗馬に復帰したのは2011年のことでした。

2016年、戸本一真さんは乗馬技術を学ぶためイギリスへ渡りどんどん腕を磨きます。2018年には世界選手権で団体4位にも入りました。

そんな戸本一真選手はヴィンシーJRAとともにオリンピックに挑み、見事総合馬術の個人で4位に入賞しました。過去には西竹一選手が金メダルを取得しましたが、1932年ロサンゼルス大会でのことなので、実に89年ぶりの日本人入賞という歴史的快挙を達成したのです。

 

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まとめ

戸本一真選手は岐阜県本巣市出身であり、真正町立真正(しんせい)中学校と
岐阜県立各務原西(かがみがはらにし)高等学校を卒業しています。

明治大学商学部に通い馬術部でも活躍すると、卒業後はJRA日本中央競馬会の職員として働き始めます。2011年に本格的に乗馬に復帰すると、イギリスでの留学経験を得て頭角を現しました。

2021年の東京オリンピックでは総合馬術個人で4位に入賞を果たしました。1932年のロサンゼルス大会以来、実に89年ぶりの歴史的快挙を達成したのです。

人馬一体という言葉をそのまま表現したような迫力のある演技でした。馬術は60歳を超えた人でも現役で活躍する分野ですので、今後の戸本一真選手の活躍に期待ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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