角田裕毅の出身中学や高校はどこ?学歴や経歴などプロフィールまとめ!

角田裕毅の学歴や経歴などのプロフィールをまとめた記事 ニュース

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こんにちは!ぽんこ夫人です。

7年ぶり日本人F1ドライバーが誕生したと聞いて写真を見ると、日本大学に通う20歳らしく、想像より若すぎてびっくりしました。

「日本大学に入学できたってことは小さい頃から頭が良かったのかな?どこの中学や高校に行っていたんだろう…」と気になったので、調べてみました。

この記事では角田裕毅さんの、

  • 出身中学校
  • 出身高校
  • プロフィール
  • 学歴や経歴

についてまとめていきます。

実は角田裕毅さんは7年ぶりの日本人F1ドライバー以外にもすごい肩書きをたくさん持っています。ぜひ最後までチェックしてくださいね!

角田裕毅の出身中学や高校はどこ?

角田裕毅(つのだゆうき)さんの出身中学校は日本大学第三中学校です。高校は日本大学第三高等学校に進学しますが、和光高等学校へ転校しています。

それぞれ詳しく説明していきますね。

中学校

角田裕毅さんの出身中学校は日本大学第三中学校です。

日本大学第三中学校は日本大学の特別付属学校であり、東京都町田市にあります。東京にありながらも緑がたくさんある環境のため、子供の成長を手助けしてくれます。

部活動にカート関連のものはないので、角田裕毅さんは学校に通いつつ学外のコースで練習したのでしょう。町田市にあるレース場は町田GIONスタジアム、緑山スタジオ内特設BMXコース、レーシングパラダイス町田などがあります。

高校

角田裕毅さんは日本大学第三高等学校へ入学しますが、2年生に進級と同時に和光高等学校へ転校しました。

日本大学第三高等学校は日本大学第三中学校と同じ敷地にあります。中学校と同じく日本大学の特別付属高校です。

和光高等学校は東京都町田市にある私立学校です。著名な出身者も多く、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさん、俳優の鈴木健人さん、大和田健介さん、女優の土屋太鳳さんなどがいます。

 

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角田裕毅の学歴や経歴などプロフィール

角田裕毅さんは現在大学生です。4歳のころからカートに乗り始めて以降、毎年レースで好成績を収めています。

角田裕毅さんは2000年5月11日生まれの20歳(2021年3月時点)で、身長160cmで体重は53kgです。

実は角田裕毅さんは7年ぶりの日本人F1ドライバーになっただけでなく、

  • F1史上初の2000年代生まれのドライバー
  • 160cmという現役最小のF1ドライバー

でもあります。

学歴や経歴については以下で詳しく説明しますね!

学歴

角田裕毅さんは2007年にLCAインターナショナルプリスクールを、2013年にはLCA国際小学校を卒業しています。

どちらも神奈川県相模原市にある幼稚園・小学校であり、国際と名の付く通り英語学習に力を入れている学校です。

中学校は日本大学第三中学校を卒業しました。そのまま日本大学第三高等学校へ入学しますが、2年生に進級と同時に和光高等学校へ転校しました。

大学は日本体育大学スポーツマネジメント学部に入学、2021年現在も在学中となっています。

経歴

角田裕毅さんが初めてカートに乗ったのは2005年、4歳3か月の頃です。そこからめきめきと上達し、5歳の頃から毎年好成績を収めるようになりました。

  • 5歳(2006年)
    ・中井インターサーキット シリーズチャンピオン
  • 6歳(2007年)
    ・東日本ジュニア コマー60クラス 初戦優勝
  • 7歳(2008年)
    ・茂原ウエストカップシリーズ チャンピオン
  • 8歳(2009年)
    ・東日本ジュニア エキスパートクラス シリーズ3位
  • 9歳(2010年)
    ・全日本FPジュニアカデット選手権 シリーズ6位
    ・新東京NTCカップシリーズ チャンピオン
    ・ハルナカップ シリーズ2位
  • 10歳(2011年)
    ・全日本FPジュニアカデット選手権 シリーズ5位
    ・新東京NTCカップシリーズ チャンピオン
    ・ハルナカップ シリーズチャンピオン
    ・ヤマハSLサマーフェスティバル(つま恋) 優勝
    ・ヤマハSL全国大会(琵琶湖) 優勝
    ・高木虎之介賞受賞
  • 11歳(2012年)
    ・全日本FPジュニアクラス シリーズ3位(東地区1位)
    ・ヤマハSLサマーフェスティバル(オートパラダイス御殿場)優勝
    ・ヤマハSL全国大会SS(SUGO) 4位
    ・世界カート選手権FPジュニアチャレンジクラス 2位
    ・ブリヂストン賞受賞
  • 12歳(2013年)
    ・全日本地方カート選手権東地区シリーズ チャンピオン
    ・ツインリングもてぎカートレースシリーズ チャンピオン
    ・X30チャレンジポイントレース ランキング2位
  • 13歳(2014年)
    ・全日本選手権FS-125クラス シリーズ11位
    ・IAME X30日本一決定戦 優勝
    ・IAMEインターナショナルファイナル出場(ル・マン)
  • 14歳(2015年)
    ・全日本選手権FS-125クラス シリーズ2位(東地区1位)
  • 15歳(2016年)
    ・全日本選手権KFクラス シリーズ4位
    ・スーパーFJドリームカップレース 優勝
    ・スーパーFJ日本一決定戦 優勝
    FIA-F4第11戦鈴鹿ラウンドスポット 参戦2位(史上最年少表彰台)
    ・FIA-F4第12戦鈴鹿ラウンドスポット 参戦4位
  • 16歳(2017年)
    ・JAF-F4東日本シリーズ シリーズチャンピオン
    ・JAF-F4日本一決定戦 優勝
    ・FIA-F4 シリーズ3位
  • 17歳(2018年)
    ・FIA-F4 シリーズチャンピオン
  • 18歳(2019年)
    ・FIA FORMULA 3 CHAMPIOMSHIP シリーズ9位
  • 19歳(2020年)
    ・FIA FORMULA 2 CHAMPIOMSHIP 参戦
    (ピレリトロフィー受賞)
    (アントワーヌ・ユベール・アワード受賞)
    (FIAルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞)
    ・ニュージーランド・トヨタ・レーシングシリーズ 参戦
  • 20歳(2021年)
    ・F1史上初の2000年代生まれのドライバーに

 

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まとめ

角田裕毅さんの出身中学校は日本大学第三中学校で、高校も日本大学第三高等学校へ進学しました。2年生に進級するタイミングで東京都町田市にある和光高等学校へ転校していますが、大学は日本大学スポーツマネジメント学部に入学しています。

角田裕毅さんは4歳頃からカートに乗り始め、それから毎年好成績を収める天才キッズでした。LCAインターナショナルプリスクール(幼稚園)やLCA国際小学校を卒業していることから、ご両親は将来を見据えて英語を学ばせていた可能性もありますね。

英語の英才教育を受け、日本大学への進学を視野に中学校、高校へと通っていたようなので、やはり頭のいい人なのでしょうね。

F1史上初の2000年代生まれドライバーである角田裕毅さんの今後の活躍に期待です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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