100回の献血=50万円の寄付!?お金がなくても日本赤十字社の記念品をゲットできる!

褒章・寄付

災害支援やチャリティ活動などで有名な日本赤十字社。普段の活動への支援を呼びかけており、多額の寄付をした人への表彰制度が充実している組織でもあります。

しかし、寄付すると贈呈される有功章は最低でも20万円からというハードルの高いもの。20万円以下で贈呈されるのは表彰状くらいです。

「お金がない人には縁のない話じゃん」と思われそうですが、実は方法は他にもあります。

このページではお金をかけずに日本赤十字社から表彰、記念品をもらう方法をまとめてみました。

日本赤十字社の表彰制度

日本赤十字社が表彰制度を整えているのは活動資金への寄付献血事業への協力の2つです。

活動資金への寄付とは、災害義援金などを除いた通常の日本赤十字社の活動で使われる資金のこと。活動資金への多額の寄付を行うと、金額によって表彰されることがあります。

詳しくはこちらで解説しています。
20万円以下で出来る日本赤十字社への寄付とそのお礼まとめ!
日本赤十字社の寄付表彰制度の充実っぷり!20万円以上”確定報酬”でガチ課金者へのアピールがすごい…

お金のない人でも出来る”献血”

日本国内では1日あたり約3000人の患者が輸血を必要としています。輸血に使用する血液は人工的に造ることが出来ず、以前の献血で集めた血液を長期保存することもできません。そのため、輸血に必要な血液を確保するためには健康な人から血液を無償で提供してもらう献血が必要不可欠です。

1日あたり約3000人の患者が輸血を求めている状態ですが、必要な血液量は患者によってさまざまです。そのため、全ての患者にまんべんなく血液を行きわたらせるには1日あたり約13,000人の献血が必要です。

そのため、日本赤十字社は献血へ協力してくれた人への表彰制度を整えています。また、献血の種類は成分献血、400ml献血、200ml献血がありますが、どんな種類であっても1回としてカウント。そのため、「400mlはしんどいから200mlしか出来ない…」なんて人でも表彰の対象になります。

献血回数 10回~50回 ガラス器

どんな種類であれ、献血に協力した回数によって記念品が贈呈されます。

10回で青色、30回で黄色、50回で緑色。緑のガラス器を受け取った後は50回を超える度に紫のガラス器を受け取ることが出来ます。

献血回数 70回 銀色有功章(ガラス杯)

献血回数が70回になると、銀色有功章というガラス器よりも大きく、また形の違うガラス杯が贈られます。

献血回数 100回 金色有功章(ガラス杯)

献血回数が100回となると、今度は金色有功章というガラス杯が受け取ることが出来ます。また、金色有功章を受け取る時は50回記念ガラス器の2回目を受け取ることが出来ますよ。

年齢によっても表彰される

献血回数50回以上という制限はつきますが、長く献血に協力するほど記念品は豪華になります。

満60歳を超えて初めて献血した時には金色がかったガラス器と感謝状、満68歳をこえるとさらに感謝状がもらえます。

まとめ

今回のまとめは次のとおりです!

  • 日本赤十字社は寄付と献血に表彰制度を設けている
  • 献血はどの種類の献血でもいいので回数によって表彰が決まる
  • 10~50回はガラスの器
  • 70回で銀色有功章(ガラス杯)
  • 100回で金色有功章(ガラス杯)
  • 50回以上で満60歳を超えての献血1回目でガラス器と感謝状
  • 50回以上で満68歳を超えての献血1回目で感謝状

以上です!
血液は誰もが持つものであり、明確に人の役に立ちます。何よりも体一つあればいいのでお財布に優しいです!

ちなみに献血でもらえる銀色有功章と金色有功章は、寄付の銀色有功章と金色有功章と違うものです。
寄付でもらえるものについて詳しく知りたい方はこちらへどうぞ!
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日本赤十字社の寄付表彰制度の充実っぷり!20万円以上”確定報酬”でガチ課金者へのアピールがすごい…

このページで使用した画像は全て日本赤十字社の出典

コメント

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