【鬼滅の刃】鬼になる仕組みは?原因や条件・鬼になる人とならない人の違いを紹介

【鬼滅の刃】鬼になる仕組みは?原因や条件・鬼になる人とならない人の違いを紹介 アニメ・ゲーム・マンガ

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こんにちは!ぽんこ夫人です。

鬼滅の刃を見ていると、もっと無惨が鬼を増やして物量作戦していたら鬼が勝っていたのでは?と思います。鬼は群れないし、鬼殺隊が退治してきたことを考えても、鬼の数ってめちゃくちゃ少ないんです。

実は鬼になれる人間ってものすごく限られています。誰でも鬼になれるわけではないので、鬼の数って少ないんですよね。

じゃあどうやって鬼を増やしてきたんだろう?と気になったので、

  • 鬼になる仕組みや原因
  • 鬼になる条件
  • 鬼になる人とならない人の違い
  • 竈門禰豆子はなぜ鬼になったのか

について調べたことをまとめていきます。

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

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【鬼滅の刃】鬼になる仕組みや原因は?

人間が鬼になる仕組みは次の2つがあります。

  • 体内に鬼舞辻無惨の血が入る
  • 鬼舞辻無惨の許可があり、体内に上弦の鬼の血が入る

上弦の鬼がこの人間を鬼にしたいと考えても、鬼舞辻無惨がOKを出さなければ鬼にはなれません。

なので鬼になる原因は鬼舞辻無惨本人です。

体内に鬼舞辻無惨の血が入る

人間の体内に鬼舞辻無惨の血が入ると鬼化が始まります。鬼へ体が変わる時、体が順応できれば鬼へ、できなかったら死亡します。

無惨が強い鬼を12匹ほど作りたいと考えて生み出したのが十二鬼月です。強くなりそうな人間に血を大量に与え、鬼になったら配下に、死んだら次の強い人間を探していきました。

鬼舞辻無惨の許可があり、上弦の鬼の血が入る

通常、無惨以外の鬼には人間を鬼にする力はありません。ただし次の場合は上弦の鬼の血であっても人間から鬼になることがあります。

  1. 上弦の鬼が「この人間を鬼にしたい」と無惨に申告する
  2. 無惨からOKが出れば一時的に上弦の鬼の血が無惨の血に変わる
  3. 無惨の血に変化した血を体内に取り込むと鬼になる

この方法で鬼となった代表例と言えるのが獪岳です。

また、遊郭編のボスである堕姫と妓夫太郎も当時上弦の陸だった童磨にスカウトされて鬼になっています。

無惨は病気がち、境遇が可哀想、忠実で素直な鬼をわりと好むので梅と妓夫太郎も鬼になるのを認められたと考えられます。

 

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【鬼滅の刃】鬼になる条件・鬼になる人とならない人の違いは?

鬼になる条件は鬼舞辻無惨の血を体内に取り込むことです。

そこから鬼になる人、ならない人の違いは体が鬼化に耐えられるかどうかです。

健康な人ほど鬼になりやすいとか、病弱な人は耐えられないとか、そういったことはありません。鬼になるかどうかは与えられる血の量と本人の体質によるところが大きいです。

鬼になる条件

鬼になる条件は血を与えられる状況によって変わります。

鬼舞辻無惨本人に血を分けられた場合、本人の意思は関係なく鬼化が始まります。この時大量に血を与えられれば耐えられずに死ぬ確率が高くなりますが、鬼化した場合非常に強い鬼になります。

 

上弦の鬼は鬼にしたい人間を見つけた時、無惨に申告して許可をもらうと一時的に自分の血液が無惨のものに変化します。その状態で人間が血を摂取すれば鬼化が始まります。

ただしこの時、人間に鬼になりたいという意思がなければ鬼化は出来ません。

かつて童磨にスカウトされた梅・妓夫太郎も、黒死牟にスカウトされた獪岳も本人に鬼となる意志がありました。

鬼になる人とならない人の違い

鬼になる人と鬼にならない人の違いは、その人が鬼化に耐えられるかどうかです。ただ、特に耐えやすい条件などはなく、完全に人によるとしか言えません。

 

上弦の鬼にスカウトされた時は本人の意思がないと鬼になりませんが、無惨に血を分けられた時は本人の意思に関係なく鬼化が始まります。

この時鬼化に耐えられるかどうかは、本人の素養と無惨に与えられる血の量によります。

素養といっても体が丈夫な人ほど耐えやすいとか、女性なら鬼になりやすいとか、そういった条件はありません。同じ条件の人間を同時に鬼にしても2人とも鬼になる保証はないんです。

また、呼吸の使える剣士は特に無惨の血を多く与えられないと鬼化できません。上弦の壱・黒死牟は鬼になるのに3日かかったといっていました。

加えて、与えられる血の量も重要です。

無惨が鬼をたくさん増して太陽を克服した鬼が生まれるのを待っている時は、別にその人が死んでもかまわないので加減をしません。死んだら次の人間に適当に血を与えるだけです。

ただ、下弦の伍・累のようにお気に入りの人間には加減して血を与えてちゃんと鬼にします。

結局のところ、鬼になるならないは無惨のその時の気分によりますね。

 

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竃門禰豆子(かまどねずこ)はなぜ鬼になったのか

竃門炭治郎の妹である禰豆子(かまどねずこ)がなぜ鬼になったのか?というと、原因は2つです。

  • 無惨の血を入れられた
  • 鬼化に耐えられた

無惨は強い鬼を作るため、太陽を克服した鬼を作るために多くの人間を気まぐれに鬼にしています。

そのため、無惨は禰豆子を鬼にしたくて竈門家を襲ったわけではありません。

竈門家全員を鬼にしようと血を与えたら鬼化に耐えられたのが禰豆子だけだっただけです。

竈門家を襲った理由も特にありません。

竈門家は山奥にある一軒家で、当時は雪深い冬だったので通行人なども少ないため、一家襲撃をしても騒ぎになりにくいからだと考えられます。

竈門家に日の呼吸が継承されているから襲撃した?

炭治郎は父のヒノカミ神楽を見て日の呼吸を継承しました。また、耳飾りも父から受け継いでいます。

無惨にとって日の呼吸の使い手は黒死牟と徹底的に殺したためすでに絶たれた家系でした。なのにただの剣士があの耳飾りをつけていたので非常に驚いていました。

さらに、竈門家襲撃時点で炭治郎は日の呼吸のことを知らず、ヒノカミ神楽が特別なものだと思っていませんでした。

なのであの時点での襲撃は完全に無惨の気まぐれであり、特に理由があって竈門家を狙ったわけではないとわかります。

禰豆子が太陽を克服できるかもしれないから襲った?

禰豆子は鬼の中で初めて太陽を克服した非常に稀有な存在です。

ワニ先生や公式から禰豆子が太陽を克服した理由について明らかにされていません。

ネットでは鬼化してから1人も食べていないとか、小さい頃に青い彼岸花をかじったことがあるなど噂になっていますが、答えはないです。

また、無惨は「とにかく鬼を増やしまくって太陽を克服できる鬼が生まれるのを待つ」ことを1000年かけてやってきました。

竈門家を襲撃した時もあっさり絶命する家族を見て、「この程度の血の注入で死ぬとは太陽を克服する鬼など、そうそう作れたものではないな」と失望しています。

なので、禰豆子なら鬼化に耐えられると考えていたわけではないのが分かりますし、禰豆子が太陽を克服できるとは思っていませんでした。

 

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まとめ

人間は鬼舞辻無惨の血が体内に入ることによって鬼化します。

無惨本人が鬼にする時は人間の意志は関係ありませんが、上弦の鬼がスカウトする場合は人間も鬼になりたいと思っていないと鬼になることはできません。また、上弦の鬼がスカウトを申告しても無惨からOKが出なければ鬼化は始まりません。

そこから鬼になる人とならない人の違いは「与えられる血の量」と「本人の素養」です。

鬼になりやすい人などはなく、すでに鬼になった人と同じ条件の人が血を与えられても鬼になる保証はありません。この時に与えられる血の量が多ければ多いほど死亡率はあがりますが、耐えきると強い鬼になります。

無惨が竈門家を襲ったのは特に理由がありませんが、家族全員を鬼にしようと結構な量の血を使いました。それが傷口から禰豆子の体内に入ったため、禰豆子は結果として強い鬼になったのです。

竈門家が無惨の襲撃を受けた夜、家族6人がいたにも関わらず鬼として生き残ったのは禰豆子だけでした。鬼として人の姿を保てるものは少なく、理性がある鬼はもっと少ないです。

このことから、無惨は定期的に鬼を増やそうとしているけど鬼化に耐えられる人が少なく死亡していると考えられますね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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