クリスマスリースを玄関の外側に付ける方法や取り付け方は?気を付けるべき3つのポイントも紹介

クリスマスリースを玄関ドアの外側に取り付ける方法やつけ方、注意ポイントを紹介する記事 ニュース
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こんにちは!ぽんこ夫人です。

電気代がかかるイルミネーションと違い、クリスマスリースは飾るだけで気分を盛り上げてくれるので簡単にチャレンジしやすいです。

家の中で飾るのももちろんいいんですが、せっかくだから玄関先に飾りたくありませんか?家を出る時、帰って来た時、かわいいクリスマスリースが目に入ると癒されますよね。

そこでこの記事では、クリスマスリースを玄関ドアの外側に飾る方法と気を付けるポイントを紹介していきます。

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

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クリスマスリースを玄関の外側に付ける方法や取り付け方は?

クリスマスリースを玄関の外側に取り付ける方法は3つあります。

下の表を参考に、クリスマスリースを取り付けたいドアのタイプや状況に応じて使い分けましょう!

マグネットフック つけ外しも簡単 リースが重いと使えない
粘着フック マグネットよりもしっかり固定 外すときにドアが汚れる可能性あり
ドアフック 重いリースでもOK フックの素材によってはドアに傷がつく
番外編:ドアの近くに置く おしゃれに応用できる 幅をとる

どうしても玄関ドアに取り付けられない人は、ドアの近くに飾りましょう。郵便ボックスに飾ったり、玄関の横に自立型のフェンスを飾ると傘立てにもなって便利ですよ!

マグネット式フック

リースを飾る時に一番簡単なのはマグネットの付いたフックを使う方法です。

  1. 玄関ドアの飾りたい部分を決める
  2. 決めた場所にマグネットフックを取り付ける
  3. マグネットフックにリースのヒモをかける

思った場所と違ってもすぐにやり直せるので非常にお手軽でおすすめです。

マグネットフックはこんなやつですね。

市販のリースはほとんどが飾るようにヒモなどが輪っかになっているので、そのヒモをフックに引っ掛けるだけで使えるため非常にお手軽です。

ただしリースの重さには気を付けてください。リースが重すぎると磁石が外れることがあります。

また、マグネットの使えない木製の玄関ドアには使えません。

 

粘着フック

マグネットフックが使えない木製ドアにおすすめなのが粘着フックを使う方法です。

  1. 粘着フックの保護シールをはがす
  2. 玄関ドアの飾りたい部分に貼りつける
  3. リースのヒモをフックに引っ掛ける

粘着フックはこんなタイプが多いです。ぱっと見ただけだとマグネットフックと違いが分かりにくいので注意してくださいね。

こちらもリースの重さには気を付けてください。重すぎると接着剤がはがれて落ちてしまいます。

リースの重さに合わせて接着力の強い粘着フックを使うことが望ましいですが、あまり強力すぎるとはがす時にベタベタの汚れが残ることがあるため、賃貸住宅などでの使用はオススメしません。

ドアフックを使う

ドアフックの取り付け方は、

  1. ドアフックを玄関ドアの上に引っ掛ける
  2. 玄関外に出たフックにリースのヒモを引っ掛ける

だけでとっても簡単です。

ドアフックはこんな形のものが多いですね。

ドアフックはマグネットフックや粘着フックよりも頑丈ですので、自然素材の重いリースを飾っても落ちることはありません。

素材の性質上金属などの固いものでできているため、普通に使うだけでもドアとフックがこすれて傷になる可能性があります。

絶対にドアを傷つけたくない人はフックの内側にフェルトやウレタンをつけてクッションにしましょう。

番外編 ドアの周囲に置く

どうしても玄関ドアに取り付けられない場合、飾る場所を作ってしまうのも1つの手です。

たとえばこんな感じの自立型のフェンスを立てれば、そこにリースを飾ることができます。

この場合引っ掛けるためのフックは、100円均一で売っているようなS字フックで十分ですよ。

また、クリスマスリースだけでなく傘をかけたり他のアイテムを飾ることもできるのでおしゃれにできます。

 

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クリスマスリースを玄関の外側に飾る時に気を付けるべき3つのポイント

どんなリースであっても玄関の外側に飾る時には、

  • リースの重さによって使うフックを使い分ける
  • 賃貸住宅の場合ドアは傷つけないようにする
  • 通行の邪魔にならないようにする

という3つのポイントに注意しましょう。

リースの重さに注意

自然素材にこだわったリースは大きくなればなるほど重さも増していきます。ある程度大きければ見ごたえはありますが、支えきれずにフックが落ちる可能性もあります。

粘着テープで固定するタイプのフックでも重さによっては落ちることもありますよ。


また、一度は飾ることが出来ても風が強く吹くと落ちてしまう場合もあるため、フックの耐荷重はしっかりチェックしてから用意しましょう。

賃貸の場合はドアを傷つけないように

賃貸契約をしている家の場合、玄関ドアの外側であっても傷をつけないようにするべきです。

そのため、もしも木製のドアでマグネットが使えない時でも粘着フックの使用は避けましょう。はがした時にベタベタが残る可能性があります。

また、マグネットがつくタイプのドアであっても、強力すぎるマグネットも外した時に跡が残ってしまうことがあるのでやめた方がいいでしょう。

賃貸の場合おすすめなのはこちらのフックです。粘着テープではなく、吸盤で吸い付くタイプのフックですのでベタベタが残る心配もありません。また、8kgまで耐えられるので自然素材のリースも十分使えるのがおすすめです。

どうしても傷や汚れをつけたくない場合は、どんなドアでも使えるドアフックがおすすめですよ。事前にドアの厚みを測ったうえで購入すると失敗せずにすみます。

ちなみに、こちらは曲げたいところを手で折り曲げてそのまま取り付けるできるフックですので、ドアの厚みを気にせず使えますよ。

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ドアの分厚い人はもちろん、他のドアフックでも使えるけど人の目に入るように調整したい方にもおすすめですよ。

通行の邪魔にならないようにする

フックを使う場合も、フェンスを置いてそこにリースを飾る場合も、その前を通る人の邪魔にならないよう注意しましょう。

特にフェンスやスタンドを置いてそこに飾る場合、奥行きを考えたうえで用意しないと通る人の邪魔になります。

また、フックを使う場合でもリースが落ちてしまったり、風が強くて揺れる時などは通る人にとって危ないです。

風の強い日はリースを家にしまう、あるいはリースの裏側に両面テープやガムテープなどをつけて飛ばされないように対策をとりましょう。

 

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まとめ

クリスマスリースを玄関ドアの外側に飾るためには、フックを使ってつりさげるかスタンドやフェンスを立てて飾る方法があります。

フックを使う場合、玄関ドアの素材に応じてマグネットタイプか粘着タイプかを選びましょう。木製ドアの場合マグネットが使えないので粘着フックになりますが、賃貸の場合ははがした時に汚れることがあります。

また、マグネットが使えるドアであってもマグネットフックが強力すぎると外した時に跡になるケースもあります。

そのためドアの上に差し込むタイプのドアフックが一番おすすめですよ。

また、どの方法で玄関先に飾ったとしても通行人の邪魔にならないよう注意しましょう。特にマンションでは同じ階の人の迷惑になるので気をつけましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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