ラグビーにコールド負けはない?得点差がもっとも大きい試合3選紹介

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史上初の8強入りを果たすなど、目覚ましい活躍を果たしたラグビー日本チーム。かつては100点以上の差をつけられて敗北した経験もありましたが、今年は日本中をラグビー熱に巻き込んで大善戦を見せてくれました。

日本が過去に大敗した相手はニュージランドです。このページではラグビーワールドカップHPの対戦成績を参考に最大点差で終了したゲームを3つ紹介したいと思います。

ラグビーにコールド負けはない

あまりにも圧倒的な点数差が出来るとコールド負けが発生しそうなものですが、ラグビーワールドカップではコールド制度をとっていないため試合時間中は得点を稼ぐことが出来ます。その結果、とんでもない点数差に開いたまま終了するゲームも少なくありませんでした。

1995年 ニュージーランドvs日本 128点差

1995年に南アフリカ共和国にて開催されたワールドカップで最も得点差の大きな試合をしたのが日本とニュージーランドでした。その成績は日本17-ニュージーランド145点。1試合で128点もの大差をつけられての敗北となりました。

ブルームフォンテーンの悪夢とも呼ばれるこの試合は、日本代表の最多失点差試合になりました。同時にニュージーランドにとっては最多得点差試合となっています。

2003年 イングランドvsウルグアイ 98点差

2003年大会では強豪イングランドがウルグアイチームに98点差をつけて勝利しました。成績はイングランド111-ウルグアイ13です。

2007年 ニュージーランドvsポルトガル 95点差

2007年大会で圧倒的な試合を行ったのはニュージーランドとポルトガルでした。その結果はニュージーランド108-ポルトガル13の得点差95点でした。

試合の参加国の数によって点数の開きにばらつきが出た

かつて大きな点数差のまま終了したゲームは1995年、2003年、2007年の3つです。どれも勝ったチームが100点以上の得点を得て終わっていますが、ここまで大きな差が出ることは珍しいものでした。

ラグビーは主にオーストラリアやニュージーランド、その宗主国であったイギリス(イングランド、ウェールズなど)やフランスが強豪として知られます。それまで高いレベルを誇るチームだけで行われていたラグビーワールドカップは、1995年にアフリカ共和国初めて参加するなど、転機を迎えます。

その後試合参加国は増え、強豪とまだ歴史の浅い国で対戦することも出てきました。その結果が100点近くの得点差につながっていると言われます。

2019年大会において日本はその存在を世界に知らしめ、今後の成長に期待が寄せられています。もう128点もの差をつけての大敗など見たくありませんね。

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