ポケモンレジェンズアルセウスの御三家はなぜあの3匹?理由や由来を調べてみた!

ポケモンレジェンズアルセウスの御三家はなぜあの3匹?理由や由来を調べてみた! アニメ・ゲーム・マンガ

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こんにちは!ぽんこ夫人です。

ポケモンレジェンズアルセウスの御三家がモクロー、ヒノアラシ、ミジュマルに決まりましたね。私は最初の3匹は炎ポケモンと旅に出ると決めているので今回もヒノアラシにします。

ヒノアラシがいてうれしい反面、「今回の御三家って世代がバラバラなのでなんでこの3匹が集められたんだろう?」と気になったので調べてみました。

同じような疑問を持つ人はぜひ最後までチェックしてくださいね!

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ポケモンレジェンズアルセウスの御三家はなぜあの3匹?理由や由来は?

ポケモンレジェンズアルセウスの御三家がモクロー、ヒノアラシ、ミジュマルに選ばれた理由は、

  • ポケモンレジェンズアルセウスはアイヌ文化がモチーフ
  • アイヌ文化では「フクロウ」「火山」「ラッコ」を信仰している

ことが理由として考えられます。

それぞれ個別に見ていきますね。

モクロー

モクローはアイヌ文化の守り神のフクロウとして選ばれた可能性があります。

アイヌ文化では、フクロウは人々が眠る夜になると起きて村を見守って偵察してくれる守り神として考えられてきました。

フクロウが登場するアイヌ神話や叙事詩は30以上もあり、アイヌの人々にとって大事な村の守り神だったことがわかります。

さらにアイヌ神話では、カムイ(たくさんいる神様的な存在)が多く生まれる前にはフクロウが飛んできて目を瞬いたという伝説もあります。

そのため、最初の3匹である御三家にフクロウであるモクローが選ばれたのだと考えられますね。

ヒノアラシ

ヒノアラシはアイヌ文化で信仰されている火山のモチーフとして選ばれた可能性があります。

アイヌ文化では火山信仰がありました。北海道には北方領土を含めて31の活火山があり、日本で最も火山の多い都道府県であることから、昔からなじみ深い存在です。

ヒノアラシは「火」「嵐」「ヤマアラシ(動物)」がモチーフになっているポケモンです。

また、北海道に野生のヤマアラシはおらず、ヒスイ地方(のちのシンオウ地方)にもヒノアラシはいません。

今回のポケモンレジェンズアルセウスの設定が「御三家はラベン博士によって連れて来られた」というものになっているので、「その地方にいない野生動物を外部の人間が持ち込んだ」という点も同じですね。

ミジュマル

ミジュマルはアイヌ文化で信仰されていたラッコがモチーフのため選ばれた可能性があります。

アイヌ地方ではラッコは貴重な食糧源であり、中国との交易でもラッコの毛皮が使われるなどラッコは重要な位置にいました。ラッコという言葉も、アイヌ語が起源です。

昔からアイヌ文化で大きな役割を果たしていたラッコは、アイヌの人々には信仰の対象でもありました。そのため、御三家にラッコがモチーフのポケモンであるミジュマルが選ばれた可能性があります。

 

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ポケモンレジェンズアルセウスとは?

ポケモンレジェンズアルセウスは、ポケモンの完全新作スピンオフです。

「Pokémon LEGENDS アルセウス」が正式名称であり、初めて「ポケットモンスター」というタイトルがつかない作品になります。

タイトルやパッケージにデザインされるのは創造神アルセウスであり、舞台はポケモンの中でも神話が多いシンオウ地方のはるか昔の姿・ヒスイ地方です。

主人公たちはポケモンの調査、人々の警備、医療を担う「ギンガ団」に加わってヒスイ地方のポケモンの生態調査に参加します。

主人公たちの服装も忍者やアイヌっぽさがあります。舞台が北海道モチーフのシンオウ地方の過去ですので、アイヌがかかわっているのは間違いないですね。

 

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まとめ

ポケモンレジェンズアルセウスの御三家はモクロー、ヒノアラシ、ミジュマルです。それぞれモチーフがアイヌ神話や文化の信仰の対象である「フクロウ」「火山」「ラッコ」になっていることから、御三家の選出理由はアイヌ文化に合わせていることが考えられますね。

ポケモンレジェンズアルセウスは2022年1月28日発売です!

予約は2021年8月18日から行われていますので、興味のある方はぜひ予約してください!予約が早ければ早期購入特典もありますよ!

予約方法や早期購入特典についてはこちらで紹介しています。
ポケモンレジェンズアルセウスの予約方法は?早期購入特典や店舗別の予約特典を紹介!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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