THEカラオケ★バトルからメジャーデビューした歌手に中元みずきは含まれない?その理由と本当にデビューした人を紹介

カラオケ

2020年6月7日に放送された「THEカラオケ★バトル「U-18歌うま甲子園」スゴ歌&涙の名場面一挙公開SP!」。まだ少年少女と呼ばれる年齢の子たちが響かせる歌声に驚いた方も多いのではないでしょうか。

そんな中で紹介されたのが「イントゥ・ジ・アンノウン 心のままにを歌う中元みずきはデビュー前にかつてTHEカラオケ★バトルに出演していた」ということ。

「あれ、カラオケ★バトルからデビューしていたわけじゃないの?」
「あんだけ上手くてデビューしてなかったの!?」
と疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

このページでは中元みずきさんのデビューとTHEカラオケ★バトルの関係性、本当にTHEカラオケ★バトルからデビューした歌手についてまとめてみました。

中元みずきは「アナと雪の女王2」でデビューが決まった

中元みずきさんは2000年4月28日生まれの20歳で、「アナと雪の女王2」の日本版エンドソング「イントゥ・ジ・アンノウン 心のままに」を熱唱したことで話題となりました。

そんな中元みずきさんがTHEカラオケ★バトルに出場したのは2017年3月29日放送「U-18 歌うま甲子園 新人戦」でのこと。

この当時、中元みずきさんは歌の専門学校「VOAT」と「プロシンガーラボ」でレッスンを受け、週6でバイト、オーディションを受ける日々を繰り返していました。

2019年10月上旬、ディズニー映画「アナと雪の女王2」のエンドソングオーデションに合格。

「ディズニーが日本版エンドソングを歌うアーティストにメジャーデビュー前の新人を起用したのは初めてのことだ!」と話題になりました。

つまり、中元みずきさんがメジャーデビューを果たしたのはディズニーのオーデションを勝ち抜いたからであり、THEカラオケ★バトルの功績はあまり関係ないのです。

THEカラオケ★バトルからメジャーデビューした歌手

THEカラオケ★バトルからメジャーデビューした歌手は4名います。

まず、リメンバー・ミーの主人公ミゲル役に抜てきされたのは石橋陽彩(いしばし ひいろ)くん、当時11歳。10歳のころにTHEカラオケ★バトル「U-18大会 歌うま甲子園」に出場しています。

石橋陽彩くんは4歳から歌とダンスのレッスンを受けるようになり、多くの音楽番組で「プロ歌手になりたい」とオーデションを受けるようになりました。

その後、2018年にディズニー映画「リメンバー・ミー」にて声優デビューが決定。

そこから人気に火がつき、a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネルやavex Challenge Stage -Speciaaal LIVE 2018-などのイベントに出演。

そのため歌手デビューも果たし、2020年6月7日放送の「THEカラオケ★バトル「U-18歌うま甲子園」スゴ歌&涙の名場面一挙公開SP!」にて「石橋陽彩がデビュー前にTHEカラオケ★バトルに出場していたシーン」が公開。

そのほかにデビューしたのは林部智史さんと海蔵亮太さん、そして佐々木麻衣ちゃんです。

それぞれ別の記事で詳細をまとめていますのでどうぞ!
THEカラオケ★バトルからメジャーデビューした歌手を紹介!

THEカラオケ★バトルから佐々木麻衣ちゃんのデビューが決定!演歌歌手からアイドルに!?デビューの詳細を調べてみた!

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