M-1グランプリでミルクボーイ13年越し悲願の初優勝!初出場から優勝まで振り返ってみた

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年末の名物でもあるM-1グランプリで見事に優勝を果たしたお笑いコンビ「ミルクボーイ」。各審査委員から高い評価を得て優勝したミルクボーイですが、実はM-1グランプリへ何度も参加しては歯がゆい思いをしてきた苦労の人たちです。

このページではミルクボーイの初出場から優勝までの戦績をまとめてみました。

ミルクボーイとは

ミルクボーイは吉本興業に所属するボケの駒場孝(画像左)とツッコミの内海崇(画像右)のお笑いコンビ。結成は2007年7月のことでした。

出典:M-1グランプリ公式Twitter

駒場孝(こまば・たかし)さんは1986年2月5日生まれの33歳。「暇さえあればジムに通う筋肉バカ」で、M-1グランプリで優勝した時はトレーニングジムでアルバイトをしていました。

内海崇(うつみ・たかし)さんは1985年12月9日生まれの34歳で、特技はけん玉。実は準2段というすごい腕前を持っています。「人気がない」ことを自負し、ネタにもしていました。

初出場は2006年のこと

ミルクボーイの2人は大阪芸術大学の落語研究会に所属していました。大学祭の漫才大会がきっかけとなりコンビを組み、初舞台へ挑みました。

2007年7月にbaseよしもとのオーディションを受けるにあたり正式にコンビ結成を果たしました。

実は正式にコンビを組む前にM-1グランプリにエントリーし、2回戦進出を果たしています。

M-1グランプリは2004年1月1日以降結成(2019年当時)の結成15年以内の2人以上のコンビが参加することが出来ます。結成16年以上のコンビや1名での出場はできません。所属事務所やプロ・アマも問われないので、若手たちの登竜門となっています。

審査は7回に分かれており、1~3回戦、準々決勝、準決勝、敗者復活、決勝、そして勝ち上がると優勝となります。年末にテレビで放送されるM-1グランプリは敗者復活と決勝戦の様子が中継されていますね。

2019年優勝までの戦績

2006年初出場で見事1回戦突破を果たしたミルクボーイ。しかし翌2007年には1回戦敗退となり、さらに2008年のM-1グランプリには参加すらしていません。

2009年、初めて3回戦進出を果たし、2010年には準々決勝進出。初めてなんばグランド花月という有名な舞台で挑むことになりました。

M-1グランプリは2010年に一度番組が終了しました。現在放送されているM-1グランプリが再開されたのは2015年のことでした。

2015年に再度エントリーしたミルクボーイは無事に3回戦進出を果たし、2016~2018年までは準々決勝に進出するもそれより先に進めない状態でした。

しかし2019年、ミルクボーイはついに悲願の初優勝を果たすことができたのです。

その他の主な戦績

ミルクボーイは他にも多くの戦績があります。

  • 2006年 第3回 大学生M-1グランプリ優勝
  • 2010年 第31回 今宮子供えびすマンザイ新人コンクール 香川登枝緒記念敢闘賞
  • 2010年 第32回 ABCお笑い新人グランプリ 本戦出場
  • 2012年 第1回 ytv漫才新人賞 決勝6位
  • 2017年 第10回 キングオブコント 準々決勝進出
  • 2019年 第8回 関西演芸しゃべくり話芸大賞 グランプリ

まとめ

ミルクボーイは2007年に結成しましたがM-1グランプリに初めてエントリーしたのは2006年のことでした。ミルクボーイのM-1グランプリにおける戦績をまとめます。

  • 2006年 2回戦進出
  • 2007年 1回戦敗退
  • 2008年 エントリーなし
  • 2009年 3回戦進出
  • 2010年 準々決勝進出
  • 2011~2014年 M-1グランプリ未開催
  • 2015年 3回戦進出
  • 2016年 準々決勝進出
  • 2017年 準々決勝進出
  • 2018年 準々決勝進出
  • 2019年 優勝

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