Cheer up!花火プロジェクトで愛媛県は延期…開催日程、打ち上げ場所はどうなるの?

コロナ・マスク

新型コロナウイルスの終息を願って全国一斉に花火を打ち上げるCheer up!花火プロジェクト。6月1日の夜8時から5分間だけ打ち上げられた花火に、見ることの出来た人は感動したのではないでしょうか。

そんな中、愛媛県では5月14日ころから集団感染が発生。この状況を見て、愛媛県はプロジェクトの日程を延期することが決定しました。

延期の決定は5月26日に公表されていた

6月1日、夜8時を迎えて花火を楽しみに待っていた人もいたのではないでしょうか。しかし、愛媛朝日テレビのニュースでは次の記事が公開されていました。

(中略)

 なお、愛媛に関しては、今月新型コロナウイルスの新たな集団感染が発生したため、プロジェクトには参加しますが、全国とは日程をずらし、感染状況を見て実施する方針です。県内各地で大きな花火大会がやむなく中止を決定していますが、家からサプライズ花火を楽しんで欲しいとしています。

eat5h愛媛朝日テレビ「全国一斉サプライズ花火」

この記事が公開されたのは5月26日のことです。しかし、当日になるまで誰も話題にしていなかったようです。6月1日の夜8時を迎えて「愛媛県は延期だ!」というツイートが多く流れ始めました。

現在、日程や打ち上げ場所について公開情報なし

プロジェクトの延期を報道した愛媛朝日テレビですが、その後日程についての報道などはされていません。また、他の報道局や新聞社等も情報を報道しているところはありませんでした。

しかし、参加する花火業者から打ち上げの場所を推測することはできます。

愛媛県の花火業者のうち参加するのは株式会社カネコです。

その歴史は古く、なんと創業は1884年(明治17年)です。

カネコは宇和島市に本社を置く火薬加工品製造会社であり、花火だけでなくクラッカーなども取り扱っています。

このうちパーティー用クラッカーは国内シェア80%を占めるトップメーカーとなっています。

花火の打ち上げ場所予想 宇和島市

カネコの本社は宇和島市にあります。全国的に参加する花火業者は本社や工場を置く場所の近隣で打ち上げることが多く、カネコも打ち上げの際には本社近くの宇和島市を選ぶのではないかという予測ができます。

海に面している花火業者は海上で打ち上げたケースが多いです。そのため、カネコも赤い丸で囲った範囲で打ち上げるかも?と予測できます。

ただし宇和島市の人口は約7万3千人程度。口述する松山市の人口は約50万人ですので、可能性としては低いでしょう。

花火の打ち上げ場所予想 松山市

カネコは本社を宇和島市におきますが、松山市にも支社を置いています。

赤いピンがたっているのが支社の場所(愛媛県松山市古川南1-21-8-101)です。

打ち上げるとしたら海際だと予想されるので、単純に近場の赤い丸をつけたあたりだと考えられますが…。

近隣にはとべ動物園がありますので、大きな音がストレスにならないよう紫色で囲った部分まで移動するケースも想像されます。

また、今回の花火プロジェクトの延期が決まったのは愛媛県内で新たなクラスター感染が発覚したためです。その場所が松山市の病院でした。

そのため、クラスターが原因で延期したと考えると松山市の方が可能性が高いと考えられます。

さらにカネコが本社を置く宇和島市の人口は約7万3千人程度ですが、松山市は約50万人程度です。自社PRの点から見ても、松山市の可能性が高いですね。

おわりに

現在、愛媛県でCheer up!花火プロジェクトの延期日程や打ち上げ時間、場所などの情報は公開されていません。

そのため予測にすぎませんが、参加花火業者であるカネコの本社がある宇和島市、支社のある松山市が打ち上げ場所の予測候補地となっています。

ただ、松山市での新型コロナウイルス集団感染発覚後に延期が決まったことを考えると、松山市での打ち上げの方が可能性としては高いでしょう。

新型コロナウイルス終息を願う全国一斉花火なのに、感染者の出た愛媛県では延期となると「悪疫退散の意味は?」「むしろ愛媛でこそ悪疫退散するべき」とも思いますが、花火の音につられて多くの人が外出してしまっては本末転倒です。延期は仕方なかったものなのでしょう。

今後、新たな情報が出れば随時更新していきます。

アイキャッチ画像はジョルダン季節特集より松山港まつり・三津浜花火大会より

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