限定50冊!これを逃せばもう二度と手に入らない!!令和大嘗祭の御朱印が書かれた源氏兄弟の御朱印帳が販売決定!

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ゲーム刀剣乱舞のキャラクター「髭切」と「膝丸」に深い縁のある相槌神社。この相槌神社では令和の大嘗祭限定の御朱印をいただけることが明らかになりました。

このページでは相槌神社でいただける大嘗祭限定御朱印の入った源氏兄弟デザインの御朱印帳についてまとめてみました。

相槌(あいつち)神社とは

相槌神社(京都府八幡市八幡平谷10)は京都府にある小さな神社です。創建の詳細は分かりませんが、少なくとも平安時代からその存在が確認されている歴史の長い相槌神社。

現在国宝に指定されている童子切安綱(どうじぎりやすつな)の刀工・伯耆安綱(ほうきやすつな)が相槌神社に祀られている稲荷の神様・宇迦之御魂(うかのみたま)とともに源氏の重宝「髭切(ひげきり)」「膝丸(ひざまる)」を造った場所として、刀剣女子を中心に高い人気を集めています。

刀剣女子の手厚い支援に応えるべく、相槌神社は源氏兄弟の本体が描かれた御朱印帳を販売。第一弾のこの御朱印帳が人気を集めているなか、第二弾の御朱印帳が発表されました。

ちなみに第一弾御朱印帳や髭切と膝丸の御朱印についてはこちらの記事にまとめてあります。
【刀剣乱舞】髭切と膝丸がデザインされた御朱印帳!?月2回通えば源氏兄弟の御朱印がそろうぞ!

相槌神社御朱印帳 第二弾とは

第一弾御朱印帳では裏表紙に小さく描かれる程度だった髭切と膝丸。第二弾ではなんと、表紙に大きくデザインされることになりました!

相槌神社 蒔絵御朱印帳 表紙(18cm×12cm)
相槌神社 蒔絵御朱印帳 裏表紙 (18cm×12cm)

ちなみに表紙と裏表紙に描かれているのは水のデザイン。源氏兄弟を造る際に山ノ井の水を用いたこと、平安時代から1000年以上続く相槌神社の時の流れを表しているとのこと。

裏表紙にあるのは神社名、その上にあるのは各神社ごとに決められている神紋(しんもん)と呼ばれる紋章です。家紋のようなものですね。

さらに梅結びの水引がデザインされていますが、これは簡単にはほどけないことから「固く結ばれてほどけないように」という意味が込められたものです。大神とのご縁を結ぶことを意識したそうです。

取扱い日は11月15日以降、お値段(初穂料)は4500円です。
後々郵送にも対応すると発表していますが、今のところ現地で買うしか方法はありません。

大嘗祭限定の御朱印とは

11月14~15日は大嘗祭(だいじょうさい)が行われます。毎年11月23日に行われる新嘗祭(にいなめさい)の中で、天皇陛下が即位して初めて行われる新嘗祭を特別に大嘗祭と呼んで執り行われる重要イベント。

つまり、一度行われると次の天皇陛下が即位されるまで行われないお祭りなのです。

この流れに乗って全国各地の多くの神社などでは大嘗祭限定、もしくは特別な御朱印を書くことにしており、相槌神社も11月15日の大嘗祭当日限定の御朱印を発表しました。

当日御朱印帳を持参した人のみが書いてもらえる御朱印です。必ず忘れないようにしましょう。

実はこれ、山ノ井の水ですった墨に金粉を混ぜたもので描かれています。光に当てるとキラキラした輝きを見せてくれますよ。しかも手書きかつ墨の調合の具合によって色の出方が違います。世界で1つだけ、自分だけの特別な御朱印です!

50冊限定!源氏兄弟と大嘗祭御朱印の両方が買える!

相槌神社では持参した御朱印帳に大嘗祭限定の御朱印をいただけますが、御朱印帳を持ってなくても数量限定でいただくことができます!

それが、先ほど紹介した源氏兄弟の描かれた御朱印帳。なんとこの御朱印帳に大嘗祭限定の御朱印が描かれたものが50冊限定で用意されます!

こちらも11月15日の大嘗祭当日、限定50冊しか用意されません。予約受付などもないことから当日朝早くから待つしかないでしょう。ちなみに50冊を超えても源氏兄弟の描かれた御朱印帳第二弾は販売されます。お値段(初穂料)は4500円です。

終わりに

刀剣乱舞人気と御朱印人気が高まる中、刀剣乱舞に登場する刀剣の御朱印帳はいくつかあります。しかし大嘗祭限定の御朱印を書いてもらうのではなく、すでに御朱印帳に描かれたものをいただけるのは他にないのではないでしょうか。

この機会にぜひ源氏兄弟の描かれた御朱印帳を、11月15日に朝早くから相槌神社へ行ける方は大嘗祭限定の御朱印が描かれた源氏兄弟の御朱印帳を求めてみたいはいかがでしょうか。

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