月額400円って何の話?JO1Mailって何のこと?分かりやすくまとめてみた

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Twitterでトレンド入りを果たした月額400円(税込月額440円)とは、JO1オフィシャルサイトサイトが発表したJO1Mailというプライベートメール配信サービスの会費のことを言います。

プライベートメール配信サービスはAKB48やSKE48も利用しており、全く新しいサービスではありません。なのになぜこれほど話題になっているのでしょうか?

このページでは何が原因でここまで話題となったのか、その理由をまとめました。

話題になったJO1Mailサービスとは

今回話題となっているのはJO1オフィシャルサイトがサービス配信を開始したJO1Mailの月額会費の金額、月額400円(税込440円)です。

JO1(ジェイオーワン)とは

JO1(ジェイオーワン)とは、2019年に社会現象を起こした日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から視聴者(国民プロデューサー)に選ばれたメンバー11人で結成されたグローバルボーイズグループです。

メンバーの画像はこちら。

JO1Mail メンバー紹介より

JO1Mailとは

JO1Mailとは、JO1メンバーから自分の携帯に直接メールが届く、プライベートメール配信サービスです。活動の裏話やオフショットなど、ここでしか見られないメンバーの素顔が盛りだくさんであることが最大の強み。

  • JO1Mailへの登録(Plus member IDの無料取得が前提)
  • 決済方法の選択
  • メールを受け取りたいメンバー1名を選択
  • 自分の情報を入力する

利用するには上の4ステップをクリアする必要があります。

この内話題となっているのが、メールを受け取りたいメンバーが1人しか選べないことです。

AKB48やIZ*ONEなどの同様のサービスでは人数によってお得になるプランもあるため、比較して悲しみの声をあげるファンも多いようです。

最大限楽しもうと思うと年間5万8千円以上かかる!

月額400円がトレンド入りした時、「流石に高い」というファンの嘆きに「月に400円程度も払えないのか」と横やりを入れる人が多くいました。

しかし、問題となるのは月額400円でメールを受け取ることの出来るメンバーは1人しかいないということ。

メンバー1人だけなら440円(税込)×12か月で年間利用額は5,280円です。たしかに、そこまで高いものではないでしょう。月に一度のスタバなどを我慢すれば可能な範囲です。

しかしJO1のメンバーは11人。つまり全員からメールを受け取ろうと思うと年間に必要な金額は58,080円となってしまいます。月額にしても4,840円で、かなりお財布に厳しい状態になります。

価値観の押し付け合いが始まっている

今回の月額400円について調べてみると、JO1ファンであってもメンバー全員からのメールで月4,840円であることに渋い顔をしている人が多いようです。

しかし、ここで「じゃあ推しだけ課金したらいいじゃん」「わざわざ全員に金出さなくてもいいだろ」といった否定的な意見だけでなく、「私は別のメールサービスでもっと払ってる」といった、金額によるマウント合戦が始まってしまっています。

そのため、「いやそんなの知らないから放っておいて」というJO1ファンと「もっと金使ってる」別のファンによる論争が起こりました。

その結果、月額400円という単語だけがトレンド入りしてしまい、無関係の人からすれば「何の話?」となってしまったわけです。

単純に月額400円の文字だけを見た人が「別に高いってほどじゃなくない?」とつぶやき、それがいろんなところに飛び火してしまい、悪い意味で関心の高い状態になってしまっていますね。

まとめ

  • 月額400円はアイドルグループJO1のプライベートメール配信サービス「JO1Mail」のメンバー1人あたりの利用料金
  • JO1は11人いるため、全員からのメールを受け取ると月額4,840円・年間58,080円かかる
  • 別ジャンルオタクによる「もっと金使ってる」マウントが始まる
  • Twitterでトレンド入りしてしまい月額400円の文字が独り歩き
  • 何も知らない人が「月400円は別に高くないよね?」とつぶやいてさらに沸騰してしまう

今回の騒動は以上になります。

高い安いは人によるものですし、いくら使ったかのマウント合戦になるとなかなか落ち着きません。

この値段が高いと思うファンの人はAKB48やIZ*ONEなどのプライベートメール配信サービスを例にして「メンバーを複数選んだ時のお得なプランがほしい」とJO1のオフィシャルサイトなどに呼びかけると効果的です。

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