徳島県からストロベリームーンを見る時のオススメの方角を画像で紹介!

ニュース

年に1回しか見られないストロベリームーン。お天気の良い今夜は満月を見るのにぴったりです!

このページでは徳島県から見るストロベリームーンの軌道をご紹介します。

ストロベリームーンとは

ストロベリームーンとは、6月の満月を意味する言葉であり、正式な天文学の用語ではありません。そのため年に1回しか観測できない貴重なものです。

アメリカに住む先住民族がイチゴの収穫時期に昇る満月のことをストロベリームーンと呼んでいたため、アメリカで定着→日本にも呼び名が伝わったとされています。

つまり、色は関係ありません!

ただ、日本でも赤い月は見られますよね?

月が地平線に近くあるときは赤く見えることがあります。

しかし、これは夏至のころに見られる現象であり、6月のストロベリームーンで赤く見えることはごくまれです。

ストロベリームーンが見える方角

徳島県ではストロベリームーンは南東から南西にかけて移動していきます。以下、地図上で見る1時間ごとの軌道です(参考:日の出マップ)

0~1時頃にはちょうど南の方に月がのぼってきます。海の方を見ると探しやすいですよ。

1時を超えるとストロベリームーンは南西へと移動します。高知県室戸岬の方面を見ているとよく見えるでしょう。

5時代でもストロベリームーンは見えますが、日の出が近づくため空がかなり明るくなり、月を見るにはあまりオススメできません。暗いうちに観察してみましょう!

今夜は雨の心配なし!ただし…

6月5日夜から6月6日朝にかけて、目立った雨雲の発生は見られません。月を観察するには絶好の天気でしょう。

ただ、夜中の2時から3時にかけて南部の一部では雨雲がかかる見通しです。特に那賀町西部、海陽町、牟岐町には広く雲がかかるとみられているので、お住まいの方は0時~1時頃の間を狙いましょう!

アイキャッチ画像はWikipedia「月」より

コメント

タイトルとURLをコピーしました