台風18号「ミートク」発生!日本縦断予想、週明けは要警戒!

ニュース

9月28日(土)9時頃、フィリピン東にある熱帯低気圧が台風18号となり、ミートクと名付けられました。

このページでは台風18号の進路予想、ミートクの由来について調べました。

進路予想は日本縦断 週明けにはさらに発達している可能性も

tenki.jpより台風18号進路予想図

現在はフィリピンの東の海上にありますが、9月30日(月)から10月1日(火)にかけて沖縄付近に接近し、九州・四国・中国地方に近付くのは10月3日(木)と予想されます。

沖縄県を通過した後は進路が北東に変わるとみられ、西日本に近付く予想も出ています。台風17号よりも大きさは小さめですが、発達する可能性が高く、進路にある地域では台風17号以上の暴風雨となる恐れもあります。

また、台風の進路上になくとも停滞する前線の影響で大雨になる可能性もあるので、台風が遠いからと高を括らずに災害対策をするようにしましょう。

9月28日現在で台風による交通機関の休業は発表されていませんが、今後発達して近づいてくると交通各社の対応が発表されるかもしれません。自分の生活にあった情報を選び、暴風雨に備えましょう。

ミートクはミクロネシアが提案した名前

国際機関である台風委員会には、加盟国の提案した140個の台風名称リストがあり、発生した順番につけられます。

ミートク(Mitag)はミクロネシアが提案した名称で、リストの中の51番目にある名前です。ヤップ語で私の目を意味する女性の名前です。

ミクロネシアはいくつかの島で構成される連邦国で、ヤップ語はヤップ島で暮らす人々が使う言語です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました