ラグビーイングランド代表ジョナサン・ジョセフ選手をジョジョ1部主人公ジョナサン・ジョースターと比較してみた!

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ラグビーワールドカップ2019が終わり、優勝国の南アフリカに注目が集まっています。その一方で準優勝となったイングランドのチームにジョナサン・ジョセフ選手というジョジョファンから大注目された選手がいたことをご存知でしょうか?

このページではイングランド代表ジョナサン・ジョセフ選手とジョジョの奇妙な冒険に登場するジョナサン・ジョースターをあらゆる面で比較してみました!

イングランド代表 ジョナサン・ジョセフ選手

dmenuスポーツより

こちらがイングランドチームに所属するジョナサン・ジョセフ選手です。

1991年5月21日生まれの28歳、身長183cm体重95kg。身長190cm体重100kgオーバーがごろごろといるイングランドチームの中では比較的小柄な選手です。

ポジションはセンターで、今大会では5試合に参加しました。決勝戦の南アフリカ戦にも出場しています。

Jsportsより

ジョナサン・ジョセフ選手の今大会におけるトライ数はゼロですが、役割が得点を狙うポジションではなくサポートとディフェンスがメインだからですね。

ジョジョの奇妙な冒険第1部主人公 ジョナサン・ジョースター

ジョジョの奇妙な冒険第1部ファントムブラッドの主人公、ジョナサン・ジョースターは1868年4月4日生まれ、身長195cm体重105kgの丸太のような手足を持つ巨漢です。

ポジションはエイトと呼ばれる、チームの中心となる要役です。

Jsportsより

チームの中心となり攻撃も守備もこなすリーダー的存在ですね。

ジョナサン・ジョセフ選手とジョナサン・ジョースターの比較

Jsportsより一部加工

図のうち黄色い丸がジョナサン・ジョセフ選手のポジションであるセンター、赤い丸がジョナサン・ジョースターのポジションであるナンバーエイトです。

ラグビーはポジションによって攻守が決まっていません。15人全員が攻撃にまわることもあれば守備に専念することもあります。そのため、サッカーのようにFWだから攻撃役というわけではありません。

ナンバーエイトであるジョナサン・ジョースターはその強靭な肉体(身長体重195cm105kg)でボールを奪取するためにタックルし、相手の妨害を突破し、さらに駆け抜けるだけの機動力が求められます。まさにチームの花形かつ重要なポジションです。

センターのジョナサン・ジョセフ選手は速さを生かした役割を求められます。相手のディフェンスを突破する力、駆け抜ける力、速さを乗せた強いタックルをかますことも必要となります。主にトライを狙うウイング(画像の11番と14番)たちに正確なパスをつなげることも重要な役割です。

ちなみにジョナサン・ジョースターとともに第1部に登場するディオ・ブランド―の役割がウイングだと言われています。作中でもその脚力を生かしてトライを決めています。

まとめ

ジョナサン・ジョセフ選手はセンターとして相手のディフェンスを崩すために俊足でグラウンドを駆け回ります。スピードの乗ったタックルをお見舞いし、トライを狙うウイングに正確なパスをつなげることをメインの役割としています。

ジョナサン・ジョースターはナンバーエイトとしてチームの中心にたち、相手にタックルをしかけて積極的にボールを奪取する役割です。攻めるタイミング、引き際を見定めるポジションなのでしっかりと全体を見渡す高い能力が必要となります。

もしもジョナサン・ジョセフ選手がジョジョの世界にいたら、もしくはジョナサン・ジョースターとディオ・ブランド―が実在したら…ジョナサン・ジョースターが相手からボールを奪い、ジョナサン・ジョセフ選手が相手をほんろうしつつディオ・ブランドーにパスをまわし、ディオ・ブランドーがトライを決める…なんてシーンがありえたかもしれませんね。

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