ポケモンシリーズの発売日とリメイク発売日まとめ。ダイパリメイクの可能性はある?

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ゲーム、アニメ、映画、カードゲームとジャンルを問わず圧倒的な人気を誇るポケットモンスターシリーズ。その原点はポケモン赤・緑が発売された1996年2月27日なので、ポケモンシリーズは24年の歴史を誇ります。

この24年の間にたくさんのソフトが生まれ、グラフィックやハードの技術が進んだことにより過去作をリメイクすることもしばしばありました。

このページでは現在までに発売されたポケモンシリーズのソフトとリメイクされた作品についてご紹介します。

ポケモンのゲームシリーズは全33作品

1996年2月27日に発売されたポケットモンスター 赤・緑からスタートしたポケモンシリーズの最新作は2019年11月15日発売のポケットモンスター ソード・シールドです。

これまでの24年間に発売されたポケットモンスターシリーズは33作品にも及びます。

そんな中で何度かされたのが過去作のリメイク。ということで、以下ゲームタイトルとリメイクタイトル、それぞれの発売日についてご紹介します。

赤・緑 と ファイアレッド・リーフグリーン

ポケモンシリーズの原点であるポケットモンスター 赤・緑は1996年2月27日に発売されました。

そのリメイク作品となったのが2004年1月29日発売のファイアレッド・リーフグリーンです。

赤・緑発売から8年後に発表されたこのタイトルは、ポケモンシリーズ最初のリメイク作品でもあります。

ピカチュウ版 と Let’s Go!ピカチュウ・Let’s Go!イーブイ

1998年9月12日に発売されたポケットモンスター ピカチュウは、赤・緑の大ヒットやアニメ化によってファンが急増したピカチュウに焦点を当てたゲームです。

ベースは赤・緑と変わりませんが、主人公は最初のパートナーとしてピカチュウを連れ歩くことになります。さらにアニメ同様ライチュウへの進化を嫌がったり、ロケット団のムサシとコジロウが登場するなど、アニメ色が強い作品でした。

それから20年後の2018年11月16日、ポケットモンスター Let’s Go!ピカチュウ・Let’s Go!イーブイが発売。圧倒的に進歩したゲームデザイン、グラフィック、操作性で表現するピカチュウとイーブイのかわいさでもって当時プレイしていた大人たちの心をくすぐりました。

ちなみにポケモンシリーズでゲームタイトルにキャラクター名が入るのはこの3作品だけです。

金・銀 と ハートゴールド・ソウルシルバー

1999年11月21日発売のポケットモンスター金・銀。これはポケモンゲーム史上初めて色がついた作品となりました。

今となっては当然ですが、それまでゲームはすべて白黒だったんですよね…。

そんな金・銀のリメイクとなったのがハートゴールド・ソウルシルバーです。前リメイク作であるファイアレッド・リーフグリーンのように、過去作の名前に新しい個性を付け加えることを慣例化した作品でもあります。

この作品で最も話題になったのは手持ちポケモンの連れ歩きでした。通常バトル時や特定の場所でしか見られない自分のポケモンが自分の後をついてくる姿に心を奪われたプレイヤーも多かったでしょう。

ルビー・サファイア と オメガルビー・アルファサファイア

ポケモンシリーズはハードが進化するたびにゲームクオリティがずば抜けていきます。それまで小さな画面で縦型だったゲームボーイカラーから横型で圧倒的なグラフィックと音源で人々を虜にしたのがポケットモンスター ルビー・サファイアでした。発売日は2002年11月21日のことでした。

この作品はポケモンシリーズで初めて、○○世代という区分を明確に表したものとなりました。

金・銀ではジョウト地方を旅しましたが、登場するポケモンが赤・緑と共通している、赤・緑の舞台であるカントー地方もゲーム内で遊べることから明確な差があまりありませんでした。

しかしこのルビー・サファイアになってまったく新しい舞台とポケモンが登場し、それまでのゲームと世代が変わるようになったのです。そのため赤・緑を第一世代、金・銀を第二世代と呼び、ルビー・サファイアは第三世代と呼ばれるようになりました。

そんなルビー・サファイアのリメイクとなったのが2014年11月21日発売のオメガルビー・アルファサファイアです。

12年越しのリメイクに沸いた人は多く、当時子供だったプレイヤーのほとんどは大人になっています。そのため、大人向けにくすっと笑えるブラックジョークを仕込むことも増えてきました。いわゆる黒い任天堂ですね。

リメイクされていない作品たち

発表から10年以上が経過するとリメイクが登場するという法則が出来たポケモンシリーズですが、リメイクされない例外作品があります。

それがマイナーチェンジ版です。

マイナーチェンジ版

マイナーチェンジとは、元のイベントを残しつつ新しいイベントを追加したものです。

  • 赤・緑 でいうところの青・ピカチュウ
  • 金・銀 でいうところのクリスタルバージョン
  • ルビー・サファイア でいうところの エメラルド
  • ダイヤモンド・パール でいうところの プラチナ
  • ブラック・ホワイト でいうところの ブラック2・ホワイト2
  • サン・ムーン でいうところの ウルトラサン・ウルトラムーン

これらはリメイクの時にマイナーチェンジ版の要素が追加されていることがほとんどであるため、マイナーチェンジ版のリメイクというのは基本されません。

唯一の例外はピカチュウ版のフルリメイクであるLet’s Go!ピカチュウ・Let’s Go!イーブイのみです。

発売から10年が経過していないもの

リメイク基準が明確にされたことはありませんが、おおよそ発売後10年以上が経過するとリメイクが発表されるようになります。

そのため2010年以降に発売されたブラック・ホワイト、サン・ムーン、ソード・シールドはまだリメイクが発表されることはないでしょう。

ダイヤモンド・パールのリメイクはまだ?

ポケモンシリーズ初のニンテンドーDSで発売されたポケットモンスター ダイヤモンド・パール。こちらは2006年9月28日に発売され、すでに14年が経過。

  • ルビー・サファイアの発売本数…544万本
  • ダイヤモンド・パールの発売本数…582万本
  • ブラック・ホワイトの発売本数…547万本

ダイヤモンド・パールの前後の世代と比べると、とびぬけて発売本数が多いことがわかります。ポケモン初の2画面ソフトだったこともあり、大人気を誇った作品です。

そのためリメイクを渇望する声が多いのですが…残念ながら、現在リメイクの発表はありません。

ダイパリメイクの可能性はある?

ダイヤモンド・パールは発売から14年が経過しており、いつリメイクが発表されても不思議ではありません。

6月17日、ポケモン公式YouTubeチャンネルにてポケモンの新作発表がされました!残念ながらダイヤモンド・パールのリメイクは案内されなかったのですが…。

番組の最後に、「まだ発表していない大きなお知らせがあります。来週を待っていてください」というアナウンスが。

そのため、ダイヤモンド・パールのリメイク発表があるとすれば6月24日である可能性が非常に高いです!!

それでも発表がなければ、ポケモンダイレクトなどで重大発表などが案内されない限りは望み薄になるでしょう…。

6月24日が楽しみでもあり、怖くもありますね。どうかリメイクされますように!と祈らずにはいられません。

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