スマブラの企業対抗大会…参加者にプレステのソニーと経済産業省の特許庁!?シュールすぎる組み合わせに注目!

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2019年11月22日(金)東京お台場の大江戸温泉物語で繰り広げられる大乱闘スマッシュブラザーズのガチンコバトル。計画趣旨も面白ければ参加社もめちゃくちゃというとんでもない事態が分かりました。

このページではスマブラSPの概要、参加社、会場や観覧方法についてまとめてみました。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 企業対抗ゲーム大会とは

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALとは、任天堂が2018年12月7日に発売したNintendo Switch用ソフトとして販売され、ワールドワイドで大ヒットを記録した格闘ゲームです。

このスマブラSPを使った企業のガチンコバトルをしよう!と計画したのがゲームやエンタメ状態を配信する週刊誌「ファミ通」。

  • 参加プレイヤー2名(それと別に10名程度の応援者が参加できる企業)
  • 応援は友人知人、グループ外企業の人でもOK
  • 参加プレイヤーは応募企業に所属している会社員のみ
  • ゲームの対戦ルールを把握してること
  • 大会参加費無料、参加者と応援者の入場料はファミ通負担
  • 優勝社には週刊ファミ通の表3広告と2ページの企業特集を贈呈

という条件で全国の企業に呼びかけたところ、担当者が驚くほど多数の企業から参加申し込みがあったそうです。

参戦する8社はこれだ!

  • サンスター文具株式会社
    象が踏んでも壊れない!でおなじみの文房具会社
  • 株式会社杉孝
    足場レンタルで日本の建設業界を支える会社
  • 株式会社スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイルカンパニー
    ライフスタイルストアPLAZAを展開
  • 株式会社ゾフ
    Zoff。おなじみのメガネ屋
  • 大正製薬株式会社
    鷲(わし)のマークでおなじみの製薬会社
  • 特許庁
    経済産業省の特許庁。まさかの行政
  • 株式会社ラブグラフ
    出張写真撮影サービスの会社
  • 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
    プレイステーションでおなじみのソニー

この中でも特に目を引くのが特許庁とソニー。行政でお堅い仕事がイメージの特許庁が、まさかの参戦です。

ソニーはプレイステーションなどで有名なゲーム会社。スマブラの生みの親である任天堂とはライバル企業になります。特許庁参戦が騒がれるなか、「何しれっと参加してんだ!」と話題を呼んでいるのがソニーとなります。

会場は東京お台場大江戸温泉物語

会場となるのは東京お台場 大江戸温泉物語 中村座(1F大広間)(東京都江東区青海町2丁目6番3号)です。

観覧は無料ですが、大江戸温泉物語への入館料はかかります。

スマブラSP企業対抗ゲーム大会は開場が19:00、開演が20時~となっており、終了予定時刻は22時です。

大江戸温泉物語の入館料は曜日や時間帯によって変わります。オススメなのは18時以降入館で適用されるナイター料金。中学生以上は税込1,880円です。18時より前に入館すると昼間料金となり、税込2,380円かかるので注意が必要です。

企業がガチンコバトルする姿を生で見に行くいい機会ではないでしょうか。

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