【祝トレンド1位2位】オーイシマサヨシがトレンド入り!なんでジャンルが「テクノロジー」なの?

芸能

2020/5/21、シンガーソングライターの大石昌良さんがトレンド入りを果たしました。しかしそのトレンドカテゴリがまさかのテクノロジー。なんで音楽やJ-POP、エンターテインメントじゃないの?と気になったので調べてみました。

大石昌義=オーイシマサヨシがトレンド入りした理由

大石昌義(おおいし まさよし)さんはシンガーソングライターであり、Sound Scheduleのボーカル・ギターを担当しています。アニメ・ゲームといったコンテンツで活動するときは、オーイシマサヨシというカタカナ表記の名前で活動しています。

そのため、Twitterでトレンド入りしている大石昌義もオーイシマサヨシも同じ人物のことを指します。

オーイシマサヨシさんがトレンド首位を独占した時の状況がこちらです。

今回、オーイシマサヨシさんがトレンド入りした理由は自身のYouTubeチャンネル「大石昌良の弾き語りラボ」にてライブ配信をしていることがきっかけです。

こちらは2020年5月21日の夜にオーイシマサヨシさんのワンマンライブを行う予定だったはずですが、中止になったため大石昌良さんが代わりに何かやります!ということで5月21日22時から開始されたライブ配信です。

オーイシマサヨシのワンマンライブの代理イベントを大石昌良がしているためにトレンドを1位2位と独占することになったんですね。

じゃあ何故2つのトレンドのカテゴリが「テクノロジー」なのでしょうか?音楽イベントなのですから音楽、もっとしぼってJ-POPでもふさわしい気もしますよね。

トレンドカテゴリがテクノロジーな理由

オーイシマサヨシさんのYouTubeチャンネルでのライブ配信が10,000人以上の間で話題となっており、Twitterでトレンド入りを果たしました。

しかし、よくよく見ればオーイシマサヨシと大石昌良、どちらのトレンドのカテゴリも「テクノロジー」になっています。

その理由はズバリ、大石昌良さんのYouTubeチャンネル「大石昌良の弾き語りラボ」という名前です。

まず、Twitterはトレンドの仕組みをこう紹介しています。

トレンドはどのように決定されますか?


トレンドはアルゴリズムによって決定され、初期設定では、フォローしているアカウント、興味関心、位置情報をもとにカスタマイズされています。ここ数日や今日1日で話題になったトピックではなく、今まさに注目されているトピックが選び出されるため、Twitterで盛り上がっている最新の話題をリアルタイムで見つけることができます。

Twitterヘルプセンターより「Twitterのトレンドについてのよくある質問」

つまり、Twitterのアルゴリズムが話題になっていることに対してユーザーのつぶやき、その人のフォローしているアカウントなどを判断して「今これが話題になってるよ~」と計算しています。

そして、今回、Twitterのアルゴリズムは「大石昌良という研究者がラボで何かのライブ配信をしている」と判断した可能性が高いようです。

ラボ=研究所=科学技術(テクノロジー)と判断してしまったようですね!機械やただの計算方法と分かっていても、かわいいな!と思えます。

まとめ

今回のTwitterトレンド入りを説明するとこうなります!

  • トレンドの1位2位を独占した大石昌良もオーイシマサヨシも同一人物
  • Twitterのアルゴリズムが「大石昌良の弾き語りラボ」でのライブ配信をラボ=テクノロジーと判断した

以上になります!

大石昌良さんのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ!
「大石昌良の弾き語りラボ」

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