【機密費にメス】小池晃のプロフィール!学歴、家族、経歴まとめ

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1/28の参院予算委員会で菅首相が総裁選出馬の際立候補~首相就任までに4,820万円の官房機密費が使われたことが話題に。「使用した日時から考えても総裁選に使ったと言われても仕方ない」と官房機密費にメスを入れたのが共産党の小池晃議員です。

今回は小池晃議員について学歴や経歴、家族構成などをプロフィール風にまとめていきます。

小池晃(こいけ あきら)のプロフィール

氏  小池 晃(こいけ あきら)
生年月日1960年6月9日(60歳)
家族構成妻、長男、愛犬
学  ・武蔵野市立大野田小学校
・武蔵野市立第四中学校
・筑波大学附属駒場高等学校
・東北大学医学部
経  ・病院勤務(医師)
・参議院議員(共産党)
・共産党副委員長
・共産党書記局長 他
画像出典:小池晃公式サイト「プロフィール」

小学校から大学まで

小池さんは1960年6月9日に東京都世田谷区で誕生しました。

西東京市、東久留米市にある公団住宅のひばりが丘団地で2歳まで育つと、お父さんの転勤に合わせて神奈川県大和市や福岡県福岡市、東京都中野区などを転々とします。

幼稚園の頃にはお父さんの転勤も落ち着き、東京都武蔵野市に落ち着きます。その後武蔵野市立大野田小学校、武蔵野市立第四中学校、筑波大学附属駒場高等学校へと入学&卒業。

同時期にお父さんが持っていた「村で病気とたたかう 著・若月俊一(長野県佐久総合病院院長)」という本を読み、小池さんは医師を目指すことに。

大学卒業後は医師に

小池さんは医師を目指すべく、筑波大学附属駒場高等学校から東北大学医学部へと進路をとりました。卒業後は東京都板橋区にある小豆沢病院で研修医として勤務、その後10年あまりの間、山梨県甲府市の甲府共立病院や東京都渋谷区の代々木病院で医師として内科を担当

多くの患者さんを救い、それでも救えなかった命に小池さんが感じた「社会の矛盾」。懸命に治療したのに、患者さんの家族が仕事しなければ生活できず介護が出来ず、入院先を探すうちに病気が再発して死亡したケース。すぐにでも治療すべきなのに生活が苦しく保険金目当てに死んだ方がマシだと嘆く声…。

そうしたリアルな現場の声を聞くうちに、小池さんは「医療制度や介護制度、社会保障そのものの仕組みを変えないと本当の意味で患者の命を守れない」と考えるように。これが議員として国を変えていこうとするきっかけとなりました。

38歳で議員に

もともと小学校時代に図書館の本でベトナム戦争の写真を見たことをきっかけに戦争反対の強い意識を持っていた小池さん。高校3年生で「戦争反対のために命がけで活動したいのが日本共産党だった」ということを知り、日本民主青年同盟へと参加していました。

小池さんは大学受験に失敗し予備校に通っていました。その予備校に共産党の支部があり、入党の話を受けて19歳で日本共産党へ入党

在学中は東北大学で学費値上げ反対闘争をやり切ったこと、医師として命を救う傍らに全日本医学生自治会連合の再建に取り組んだことなどが評価され、1997年に共産党から「参議院議員選挙の比例代表で立候補しないか?」と声をかけられることに。

戦争に反対するため、地域医療の制度を変えるためには社会を変えなければならないと感じていた小池さんは出馬を決定。1998年、38歳で日本共産党の参議院議員(比例代表)として当選しました。

リーダークラスを歴任

1998年に38歳で初当選を果たした小池さんは、その後も堅実に活動を続けます。主に社会保障についてメスを入れ、数々の役職をこなしてきました。

  • 国民福祉委員会理事
  • 社会保障制度審議会委員
  • 共生社会に関する調査会委員
  • 予算委員会理事
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会委員
  • 国会対策院長代理

                など

2004年(44歳)・参院選で2期目当選
・日本共産党参議院議員団の幹事長と団長を兼任
2013年(53歳)・参院選で3期目当選
・日本共産党副委員長
2016年(56歳)・日本共産党書記局長
・財政金融委員会委員
・国家基本政策委員会委員
2019年(59歳)・参院選で4期目当選

小池晃の家族構成は?

小池さんは現在結婚し、奥さん1人の息子さんとともに愛犬と暮らしているようです。

奥さんは医師時代に知り合った女性らしく、表立って世間に登場していません。息子さんは2004年の参院選(7月11日)直前に生まれたと公式サイトで説明しているので、2004年6月~7月生まれだと考えられます。

2004年だと小池さんは44歳であるため、なかなか子供が授からなかったんですね。名前などは明かされていませんが、息子さんは2021年1月現在で16歳、今年17歳になる高校2年生になるようです。

そんな息子さんが保育園に通っていた頃、小池さんは自分の仕事についてテレビ討論が多かったため「お話する人」と説明。反対にママは「お仕事する人」と説明していたらしいので、共働きであった可能性が高いです。

小学3年生の時、息子さんは少年野球をやっていて将来の夢がプロ野球選手でした。ただ、もう1つに国会議員をあげており、「お父さんが国会議員に入っているのがかっこいいから」と学校のプリントに書いていたそうです。それに対して小池さんは嬉しいと感じながらも、「国会議員には入ってないんだけど」と笑っていました。

小池晃の公式サイト、SNSなど

小池晃さんはSNSを積極的に活用していく議員です。

小池晃Twitter(@koike_akira)

また、以下の公式サイトではプロフィールや質疑応答の動画なども公開されています。

小池晃公式サイト

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