【宇崎ちゃんは遊びたい】巨乳キャラクターのポスター掲示は”環境型セクハラ”?太田啓子弁護士の主張を考察!

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ウザイけどカワイイ…けどやっぱりウザイ!”ウザカワ系”後輩とのドタバタラブコメディ「宇崎ちゃんは遊びたい」。日本赤十字社×宇崎ちゃんは遊びたいのコラボ企画第1弾が現在開催中です。

ところがこのコラボをめぐって太田啓子弁護士がTwitter上で「これは環境型セクハラしてるようなもの」だと声を上げています。

この意見には「その通りだ」「不愉快ですよね」と賛同する意見がある一方で「どこが?」「どこがだよ」「弁護士ならちゃんと法的根拠示せ」と反論する強い声も多いです。

このページでは太田啓子弁護士の主張とその根拠、それに対する賛同するネットの反応を調べてみました。

日本赤十字社×宇崎ちゃんは遊びたい コラボ企画キャンペーン

東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城の1都6県の献血ルームで行われるキャンペーンです。キャンペーン実施中に献血した人に記念品をプレゼントする、というもの。

参加条件は次の通りです。
・受付で「献血キャンペーンに参加する」ことを伝える。
・400ml献血か成分献血に協力する
 (※男性16歳、女性16~17歳は200ml献血)

キャンペーン期間は、
・第1弾 2019年10月1日~10月31日まで
・第2弾 2020年2月1日~2月29日まで

実際に献血ルームで受付する時にキャンペーンに参加することを伝えればいいので、特に予約をする必要はありません。

キャンペーンに参加すると、オリジナルクリアファイルがもらえます!
第1弾、第2弾でデザインが違うので、2つとも欲しい場合は2回献血に行く必要がありますね。

ちなみに第1弾でもらえるクリアファイルがこちらになります。

日本赤十字社 「宇崎ちゃんは遊びたい」×献血コラボキャンペーン実施! より

宇崎ちゃんのウザカワっぷりが前面に押し出されているデザインですが、これをセクハラだ!と言ったのが太田啓子弁護士です。

太田啓子弁護士の主張

以上のように、日本赤十字社の対応に非常に憤りを感じているようです。

このツイートは2200件を超えるリツイートに2000件のいいね、そしてリプライが1600件を超えるなど、様々な反応が寄せられています。

賛同する人の意見としては次のようなものがあります。

  • 気持ち悪い
  • 不愉快
  • 胸が大きすぎて性的に見える
  • 巨乳はセクハラじゃないけど、献血に巨乳キャラは相応しくなかった
  • 公の場で使うのはおかしい絵柄

さらに太田啓子弁護士は次のようなツイートもしています。

・巨乳は悪ではないし、巨乳のキャラクターも悪じゃないが、
・人物画で特に胸部に特徴を持たせて大きく描くことを、
・日本赤十字社という公共性の高い組織が、
・献血参加者を増やすために使用したのが問題である

ということです。

何故献血を呼びかけるコラボキャンペーンに「宇崎ちゃんは遊びたい」を選んだのか、何故巨乳である宇崎ちゃんである必要があったのか、そもそも血液に性別はないのだから女性のキャラクターでなくてもよかったんじゃないか?ということですね。

まとめ

Twitterで主張する太田啓子弁護士の意見をまとめると、

日本赤十字社という公共団体が献血に参加を呼びかける、注目を集めるために女性の性を利用した

となります。

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