【コロナ10万円】徳島県内の特別定額給付金支給率の市町村別一覧

コロナ・マスク

新型コロナウイルス感染拡大防止のために政府から一律で給付される特別定額給付金である10万円。マイナンバーカードがあれば利用できるオンライン申請と送付された申請用紙を返送する郵送申請の2つの申請方法があります。

オンライン申請は申請内容チェックに不備があったり、郵送申請は受け取り口座を記入しているのに給付金希望なしにチェックがあったりと、国民はおろか公務員の人々も混乱しています。

このページではそんな特別定額給付金10万円の6月1日現在の給付率を徳島県内に限定して紹介します。(参考データ:JRT四国放送、徳島新聞、各市町村HP)

また、各市町村のホームページで給付の開始日程について確認したところは「申請受付後2週間をめどに」といったような表現が多いため、ここで紹介する日程と実際に振込が行われた日付が前後する可能性があります。

もしも記事内で紹介している日程よりも給付が早かったor遅かった場合は、お住まいの地域とその日付についてご連絡いただけると幸いです。

現在の給付達成率

6月1日現在、徳島県の市町村で特別定額給付金10万円の支給が完全に終了した自治体はありません。

徳島県内の24市町村ごとに給付率、今後の予想についてまとめます。

徳島市

徳島市の6月1日時点の給付率は2.5%です。

徳島市は郵送申請の受付を6月1日から開始しているため、この給付率2.5%はオンライン申請の分です。

郵送申請分の給付開始は6月15日からを予定しています。

鳴門市

鳴門市の6月1日時点の給付率は45%です。

鳴門市は5月12日に申請書類発送、受付を開始しており、給付は5月22日から行われています。オンライン申請は5月1日からですが、給付は5月15日からです。

すでに給付開始から1週間以上経過していますが、給付率は伸び悩んでいます。

小松島市

小松島市の6月1日時点の給付率は12%です。

5月21日に申請書を発送しましたが、書類に不備のない人でも振り込みまでに3週間程度かかるとホームページにて説明がされています。

そのため、給付率12%は5月1日より開始されたオンライン申請の分と順次処理している給付であると考えられます。

阿南市

阿南市の6月1日時点の給付率は2%です。

阿南市はオンライン申請の給付を5月15日から、郵送申請の給付は6月1日からおこなれる予定です。

そのため、給付率2%はオンライン申請分であると考えられます。

また、6月4日には給付率14%に到達するとのことでした。

吉野川市

吉野川市の6月1日時点の給付率は77%です。

吉野川市は5月下旬から振り込み開始を予定しているので、給付率77%は非常にスピーディに行われている証です。

阿波市

阿波市の6月1日時点の給付率は7%です。

阿波市はオンライン申請分の給付を5月14日から、郵送申請分の給付を5月下旬に予定しています。

そのため、給付率7%はオンライン申請分と考えられます。

美馬市

美馬市の6月1日時点の給付率は91%です。

美馬市はオンライン、郵送申請ともに5月7日受付開始、5月19に給付を開始しました。

この給付率91%は市ではトップです。

三好市

三好市の6月1日時点の給付率は82%です。

三好市はオンライン、郵送申請ともに5月中旬以降の給付を目指しており、市では非常に高い給付率を誇ります。

松茂町

松茂町の6月1日時点の給付率は76%です。

松茂町はオンライン、郵送申請ともに5月下旬の給付を行っており、給付率が高いです。

北島町

北島町の6月1日時点の給付率は86%です。

北島町はオンライン、郵送申請ともに5月28日から給付が始まりました。そのため給付率86%は非常にスマートです。

【6月17日 追記】
北島町は郵送申請でも5月22日から支給があったというご連絡をいただきました!北島町HPなどでは具体的な給付開始日程について確認できませんでしたが、実際の支給は予定よりも早く行われているようです。

藍住町

藍住町の6月1日時点の給付率は4.7%です。

藍住町は郵送申請の給付開始が5月下旬を予定していました。そのため、給付率4.7%は5月中旬から始まったオンライン申請分と考えられます。

板野町

板野町の6月1日時点の給付率は84%です。

オンライン申請、郵送申請ともに給付は5月下旬からを予定していましたが、給付が進んでいます。

上板町

上板町の6月1日時点の給付率は85%です。

上板町は当初郵送申請の給付を6月1日から、オンライン申請の給付を5月18日から行う予定でしたが、5月中旬に申請書類を発送して以降2週間以内に給付が進んでいるようです。

石井町

石井町の6月1日時点の給付率は35%です。

石井町はオンライン申請の受付が5月1日、申請書類の発送が5月18日、郵送申請の受付が5月19日から始まりました。

しかし給付については5月中旬以降としていますが、実際のところ給付率は35%と低くなっています。

神山町

神山町の6月1日時点の給付率は0.6%で、県内で元も給付が遅いです。

6月5日に郵送受付分の給付を開始するとのことで、給付率60%を目指すとのことでした。

佐那河内村

佐那河内村の6月1日時点の給付率は39%です。

佐那河内村はオンライン申請の給付が5月8日からと県内最速のスタートを切りました。郵送申請も給付開始が5月中旬でしたが、給付率は39%程度と伸び悩んでいます。

つるぎ町

つるぎ町の6月1日時点の給付率は73%です。

つるぎ町はオンライン申請5月1日から、郵送申請5月18日からの受付を開始しています。受理されてから1週間程度で入金されるとのことです。

なお、つるぎ町では10万円だけでなくつるぎ町感染予防対策給付金として10万円の給付対象者へ7,000円の給付を行っています。

そのため、つるぎ町は特別定額給付金10万円+つるぎ町感染予防対策給付金7千円の合計10万7千円が給付されます。

東みよし町

東みよし町の6月1日時点の給付率は61%です。

東みよし町は県内でもスタートが遅れている町でした。他の市町村が受付時期・給付開始時期を公表していく中「未定」と返答したことで悪目立ちした町でもあります。

実際のところ、東みよし町は5月20日から郵送受付を開始し、2週間程度で給付するとのことです。

ちなみに筆者は東みよし町在住ですが、申請書が届いたのは19日、入金があったのは5月28日のことでした。

勝浦町

勝浦町の6月1日時点の給付率は29%です。6月5日までに給付率70%を達成できる見込みです。

勝浦町はオンライン申請、郵送申請ともに給付は5月下旬スタートの予定です。給付時期についてはホームページなどで言及している様子はありませんでした。

上勝町

上勝町の6月1日時点の給付率は89%です。

上勝町はオンライン申請の受付が5月8日から、郵送申請の受付は5月11日を予定していました。ともに5月下旬からの給付予定でしたが、順当に給付率をあげています。

那賀町

那賀町の6月1日時点の給付率は46%です。6月5日までに給付率80%を目指しています。

那賀町はオンライン申請、郵送申請ともに給付を5月下旬からスタートしています。そのため現在の給付率はそこまでではありませんが、6月5日には倍近い数字をたたき出す可能性があります。

牟岐町

牟岐町の6月1日時点の給付率は92%で、県内トップの給付率です。

ちなみに5月2日時点では給付はどちらも5月下旬を予定していましたが、非常にスピーディな給付が進んでいます。

美波町

美波町の6月1日時点の給付率は71%です。

美波町は5月18日の受付開始以降、順次振り込みを行っています。

海陽町

海陽町の6月1日時点の給付率は75%です。

海陽町は5月27日を第1回振り込み日として定めており、月3回のペースで続けていくと記載されています。

おわりに

やはり申請受付を早く開始した町や市は非常に給付率も高い状態です。ただ、県内最速スタートを切った佐那河内村が39%程度しかないことを見ると、給付が進まない理由は単純に開始時期だけではないようです。

考えられるのは市や町ごとの人口、申請書類のチェックなどで時間がかかると見ています。

早く徳島県の給付率が100%になることを願っています。

コメント

  1. 松坂一男 より:

    何時も大変、お世話を掛けています。誠に、ありがとうございます。役所の職員様は、お体に気を付けてください。

タイトルとURLをコピーしました