【ほん怖2019】ほんとにあった怖い話20周年スペシャル!ホラー嫌いの中条あやみが演じるドラマに注目!

芸能

1999年に放送開始され、今年で20周年を迎えたフジテレビ番組「ほんとにあった怖い話」。2011年から土曜プレミアム枠で年に1回のみの放送となりました。
通常8月か9月の夏にのみ放送していたほん怖ですが、今年は20周年を記念して秋である10月に放送!

10月12日(土)21:00~23:10放送(前番組の RIZIN.19~格闘技新時代 大阪の陣~ が延長した場合繰り下げ放送)です!

そして中条あやみさんがショートドラマ「赤い執着」で主演を演じます!このページではストーリーや中条さんのホラー嫌いについて調べてみました。

「赤い執着」 あらすじ

宮岡真衣(中条あやみ)は、半年前に事故で両親を亡くし、幼い妹の宮岡彩花(粟野咲莉)と生活していた。生計を立てるため、大学も辞め、休みなく働く真衣は、ある日、仕事からの帰路に自分の住む団地のエレベーターから出ると、何か気配を感じた。団地の下を見ると、全身真っ赤な女がこちらを見上げている。最初は、同じ団地の住人だろうと思った真衣は、バイト先の居酒屋の常連客・吉岡(昴生)にも笑い話のように話し、普通に生活をしていた。しかし徐々に違和感を覚え、吉岡の職場の後輩・大谷(泉澤祐希)から突然「最近、何かおかしなこと、なかったですか?」と聞かれる。そして、この赤い女によって、身の毛もよだつような恐怖が真衣に襲いかかる…!

フジテレビ「ほんとにあった怖い話」公式ページより

中条あやみさんは1997年生まれの22歳。年齢的に女子大生の役は適任ですね。

作中では幼い妹がる設定ですが、実際中条あやみさんに妹はおらず、12歳年上の姉が1人います。”おねえさんキャラ”を演じる上で実の姉を参考にしたのかもしれませんね。

この作品を撮影した中条さんはしばらくの間、赤い女が怖かったのだとか。赤いヒール、赤いコート、赤いバッグ、赤い口紅。けれど髪だけは真っ黒…そんな赤い女と中条さんの関係性に注目ですね。

憑依の祠(ひょういのほこら)

実は中条さんがほん怖に出演するのは初めてではありません。

「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2015」の「憑依の祠」にも主演として出演しており、実はほん怖出演は2度目。

憑依の祠はテレビ用のタイトルで、公式ページでは閑却(かんきゃく)の社(やしろ)という名前で紹介されていました。

飯田真美(中条あやみ)は、真っ暗な闇の中をさまよい続けるという夢を
見る日が続いていた。最初のうちは、同じ夢を見ることを楽しんでいた
真美だったが、ある日夢の中でたどり着いた真っ暗な祠(ほこら)の中に
いたのは…。とんでもない事態が真美を襲う!

中条さんは飯田真美という女の子の役を演じました。

毎日同じ夢を見る真美。それは真っ暗な闇の中をさまよい続けるというものでした。
最初は同じ夢を見るという特異性にワクワクしていたものの、長く続けば不気味に思うもの。
歩くうちに祠に近付いていることに気付いた真美は、その祠の中が気になります。

ある日、祠の中を見てしまいます。その中には白装束の女性がいて、こちらを長い髪を揺らめながら振り向いて…そこで目が覚め、安堵した真美。

しかし、目の前に白装束の女性がいたのです。

夢だけど夢じゃなかった!系、あるいは来ちゃった系のショートストーリーでしたね。

実はホラー映画にも出演。原作はあの有名ゲーム「零」

人気ホラーゲーム「零」を原案とした映画「劇場版 零~ゼロ~」の主演を果たした中条さん。

原作である「零」シリーズは、ホラー嫌いではストーリークリアが難しいレベルの怖さと操作の難易度です。買ったはいいもののクリアできずに売ってしまった人も多くいるほど。

しかし中条さん主演の映画版零はホラー:サスペンスが3:7くらの映画だったのでホラーが苦手な人でも楽しめます。何より映画ですのでコントローラーを握る必要がないのがいいですよね。

実はホラー嫌いな中条あやみ

ホラー映画の主演を果たし、ほん怖のドラマパートを2度主演出演するほど、ホラー女優としての演技力や知名度が板に着いて来た中条さん。

しかし、本人はホラーが嫌いで、メディアの「怖い話は得意ですか?」という質問には「キライです!」「めちゃくちゃ苦手です」と正直に答えています。

中条さんが小さい頃と言えばほん怖は年1回放送になった代わりにドラマパートが始まり、演出に力を入れ始めた時期です。学校で必ず話題になるほん怖を怖いもの見たさで毎年欠かさずに見ていたという中条さん。

映画版零の撮影前には貞子やAnother(アナザー)のDVDを借りて勉強していたとのこと。

おわりに

中条さんは赤い執着を撮影した感想として「赤い女がほんとに怖く、お話自体もすごく怖い」と話しています。自宅に1人でいるときは赤い女を探してしまうほどだとか。撮影外にも意識してしまうほど、尽力した撮影だったようです。

それくらい気合いの入った作品が20周年ということであと2つ公開されます!

佐藤健さん主演の「汲怨のまなざし」、佐々木蔵之介さん主演の「扉の女」、そして中条さん主演の「赤い執着」。

まだまだ残暑の厳しい2019年10月初旬。是非20周年特別スペシャルのほん怖を見てゾクゾクしましょう!

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